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 JR和歌山駅10時5分発特急くろしおで新宮まで。13時46分発の明光バスで志古まで。ウォータージェット船と帰りの新宮までのバス代込み(4,000円)のチケットを購入。14時30分発。
 15時20分、瀞峡着。小雨の中傘をさして下船、20分間休憩。
 瀞ホテルを見上げ是非とも行きたく思ったが、時間がないことであきらめる。テントで販売のじゃばらジュース(150円)を飲み、亡父の紀行文にあった河原の、濡れて真っ黒な那智黒石を記念に一つ拾った。(中央上が瀞ホテル)
 54歳の亡父が降り立ち、若い頃の前田先生が降り立った地である。いつかこの地には十分な時間を見込んでまた来たい。いちど来たことで大体の様子は分かった。次回は一つ早い船に乗らないといけない。それなら次の帰りの船が着くまでの一時間を瀞ホテルで瀞峡を眺めながら過ごすことができるだろう。
 上瀞の奇岩を見たあと志古まで折り返し、すぐにバスで新宮駅まで戻る。熊野市行きの普通電車が来るまで駅構内で抹茶アイス(お昼を食べていなかったので、空腹だったのね)。新宮17時55分発、熊野市までの半時間ほどはすでに暮れ、暗くて何も見えなかった。徒歩4分、ホテルまで。夕食を摂ろうにも近くにコンビニもない。仕方なく自動販売機のアップルジュースで済ませる(TT)。(写真:獅子岩)

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