適当にピックアップ、関心のある11人の享年を調べてみた。なんとこの若さであれだけの仕事を遺したのかと、自分に引き比べ(?)感慨しきり。3年の推敲を経て、やっと『たむらあきこ千句』を出版したことでいささか安堵している昨今だが、(当然ながら)この方々の仕事とは質量ともに大差がある。
むかしはどの方も遥か雲の上遥か年上のような気がしていて、いまだにそのような感覚を引き摺っている。享年を見れば唖然。うかうか、ぼんやりとしてはいられない。(写真:時実新子)
西行 享年73
松尾芭蕉 享年50
種田山頭火 享年57
尾崎放哉 享年41
時実新子 享年78
川上三太郎 享年77
佐藤春夫 享年72
太宰治 享年38
大伴家持 享年68
芥川龍之介 享年35
棟方志功 享年72
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あきこさま
青森の吟行、明日ご出発ですね。
今年の7月は東北も猛暑つづきのようです。
しっかりと水分を摂ってくださいね。
良き出会いの旅になりますように。
行っていらっしゃい!!!!
田村 ひろ子さま
行ってきま~~す。
とうとう恐山。
あまり調べ過ぎるといけないだろうと、ほどほどにしたのですが。
仏ヶ浦が恐山の奥の院ということで、ちょっと驚きました。
ここも、行かねばならない理由があるのかもしれません。
しっかり歩いて、三百句ほど詠んでまいります。 q(^^;)
いつも、ありがとうね~。 イッテ(^◇^)キマ~~ス