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 自宅近くの停留所を11時19分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。暑さで気分が悪いほど。1F売店で温州みかんの瓶入り100%ジュースを求め、やっと一息。館内にて兼題の3題40句を推敲。13時前に12Fまで。保州、小雪、知香、ほのか、夕胡、なる子、徑子、冨美子、准一、克子ほかみなさまとご挨拶。席題「遺憾」を10分ほどかけて8句。
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[川柳塔わかやま吟社7月句会] 出席21名。欠席投句?名。
本日の入選句。
遺憾ひとつできっと戦死も送られる (岩佐ダン吉選「遺憾」 人)
遺憾のコトバひとつで怒り躱(かわ)される (岩佐ダン吉選「遺憾」 天)
どの局面からも決意が貌をだす
逝ったひとのきのうが折り畳まれている (堀冨美子選「小さい」 佳4)
問い詰められるなぜにときどき負けている
不条理へようやくなぜが声に出る
本日の没句
いつも曇天いつもちいさく蹲(うずくま)
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 本日の没句1句をストック。久しぶりにスシローにて3名、歓談。6月18日の札幌大会での土産話など。

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