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 (11日、記す) 10日。朝8時ごろ(だったか)、本日の句会の句を詠もうとしていたら前会長から電話。「夢草(天根夢草氏)から選を頼まれているんやが、(しんどくて)できない」「電話で連絡がつかないので、なんとか(方法を)考えてくれ」とのこと。いつも通話中(?)状態らしい。とっさに思いついて、鳥取の完司先生宅に電話を入れる。連絡をつけてくださるとのこと。ありがとうございました。
 和歌山ビッグ愛9Fの南向きの一室でコーヒーを飲みながら推敲。目を上げると、南に海がきらめいている。左手ずっと先にあるのが熊野灘。熊野那智大社など、26日から吟行の熊野三山は近く。前会長はそのさらに南、新宮生まれ。こころにふるさとを抱いておられる会長は、新宮での子供時代や江田島の海軍兵学校でのことなど、さまざまを京阪電車の車内などで語ってくださった。
 802号室。なる子、保州、日出男、夕胡、小雪、ほのか、知香、徑子ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席22名。
本日の入選句。
身のうちの雨がそれから深くなる(三宅保州選「雨」 人)
ふろ屋の煙突はコトバを飾らない
ふいに渡りいまはわたしの中に棲む
星一つながれる渡ったのだろう(松原寿子選「渡る」 佳5)
追っても追っても記憶の穴がふさがらぬ
本日の没句
煙突はレンガ眠ったままでいる
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 本日の没句2句をストック。帰り、いつものスシローで知香、小雪両氏と歓談。自宅近くのドトールにて作句。

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