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(18日、記す)15日。池袋サンシャインバスターミナル着は6時頃だったか。歩いて池袋駅まで。山手線で上野まで。広小路口を出て徒歩10分、宿泊のホテルを確認。ホテルに荷物少々を預ける。上野公園に向かう途中、アメ横、五條天神社旧趾(書肆花屋久治郎)に立ち寄る。京成上野駅と道路を隔ててはす向かいの喫茶店プロントまで。2Fの窓際にて、上野公園の緑を見ながら句の推敲。
画像-0113なな 9時過ぎに出て、上野公園へ。一泉氏とバッタリ。「戦死の墓(彰義隊の墓)」近くのベンチで句箋に句を書き写す。
 法要開始は午前11時。舞楽奉納は「陵王」、続いて徳川慶喜公筆「撰法華経」伝供。
 知人と「正岡子規記念球場」横で、軽食にいただいたいなり寿司の昼食。13時から彰義隊墓所横に設営のテントにて句会。柳話は尾藤一泉氏、「彰義隊と川柳」。献句の一部が大きく墨書で掲げられる。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[上野彰義隊150回忌 川柳供養 兼 誹風忌] 出席??名。
彰義隊 戦死の墓2本日の入選句。
発酵のそれから 石に刻まれる(杉山昌善選「彰わす」 特選)
限界も他人になれぬままにいる(やすみりえ選「ぎりぎり」)
葉陰からサムライの貌ぬっと出る(内田博柳選「嘱目吟」)
本日の没句
石に刻まれるのも答なのだろう
至芸だろう陶片すらも拾われる
追伸に追伸つけてやってくる
くずかごに入れる沽券も面目も
体面をいうから場にも浮いてくる
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 本日の没句のうち、4句をストック(別句会に出すため)。句会終了後、一泉氏ほかみなさまと上野公園内にて歓談。不忍池南にて知人と夕食。

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