(16日、記す)
15日、10時半頃ホテルを出て、地下鉄御堂筋線で難波、千日前線で谷町九丁目まで。句会場の「たかつガーデン」を探す。1Fレストラン(?)にて「黎明」のみなさまとランチをご一緒させていただく。推敲。
8F句会場にて受付、出句のあと久しぶりの圭史さん、正人さんほかみなさまとご挨拶、歓談。
第1部は俳人・池田澄子さんと樋口由紀子さんとの対談。(写真 クリックすると拡大) 休憩を挟んで第2部、句会。
〔川柳カード 創刊記念大会〕 参加109名。5題2句出し。事前投句1題2句出し。入選各40(?)句。
本日の入選句。
脈絡もなくわたくしが月である (榊陽子選「脈」)
負の放電しているザクロ割れてから (草地豊子選「割る」 準特選)
品のあるなしなど蹴とばしたらわかる (小島蘭幸選「品」)
事前投句はさせていただいていないが、事前投句の集句が166句印刷されていたのが参考になった。それを見ながら「川柳カード」編集人・小池正博さんの入選句の披講(?)を拝聴。こういうかたちでの事前投句の披講を聴かせていただくのは初めて。
創刊号(大会の発表誌)は11月25日発行予定。
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下記、池田澄子さんの俳句から。
雨月かな早寝してあぁ耳が邪魔
痒い首を掻いてつくづく秋の風
初恋のあとの永生き春満月
夕顔やまたも何かを食べねばならぬ
初ざくら自愛ほとほとくたびれる
藤壺の生死のほどがわからない
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俳句のマナコで川柳を考える池田澄子さんと女流川柳作家の今後を真剣に考える樋口由紀子さんとの対談は、興味がありますね。どんな話が行き交ったのか、着飾った対談でなければ、また聞かせてください。多分、センマガに恭子さんは書くでしょうが・・・。
りょーみさすけさま
池田澄子さんの俳句に惹かれました。句集もたくさん出しておられるようで。エッセイも書いておられます。
出会った先生が良かったのかな。(対談の内容をもう一度発表誌を見て確かめてみないといけません) 率直に話しておられたと思います。ちょっとあやふやなんで、ここにいい加減なことは書けないしねー。