(10日、記す)9日。本日「和歌山美人の会(???)」。近くの喫茶店にて6名。11時半からお茶、歓談。久しぶりで、一年以上会えていなかった方も。14時半頃まで。
あと近くの喫茶店ドトールにて作句ほか。帰宅後、高知吟行に備えて坂本龍馬についてふたたび調べる。途中、種田山頭火の句碑がある場所なども確認。いい加減な知識にならないよう、ネットでも確実な情報が得られるところを選ぶ。
あまり綿密に調べ過ぎてもいけない。頭にぼんやり輪郭を入れて、あとは吟行先で五感に触れてくるものを詠みあげる。川柳の、嘱目吟とはそういうものである。
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あきこさん こんにちは。龍馬大好き人間の私にとって龍馬を調べていただけることはこの上ない喜びです。愛媛県大洲市では毎年「龍馬脱藩の道ウオーク」をやっていて私も何度か参加したことがあります。
高知市内では「龍馬の生まれたまち記念館」がお勧めです。川柳大会の会場からは市内電車ですぐのところにありますから是非訪ねて下さい。
「龍馬の生まれたまち記念館」、必ず参ります。
龍馬を詠むことが高知を詠むことになるかもしれません。
桂浜、はりまや橋、龍馬の生まれた才谷屋跡(?)など。
京都に墓があるようですね。当時の志士たちの心を心として詠むことが大切だと思っています。
あまり調べ過ぎると先入観がじゃまをするので、ほどほどに調べてあとは五感で受け止めたものを詠む、それがあきこ流。
山頭火が高知から松山に入っているようなので、山頭火の句碑などもあるようならたずねてみたいと思っています。
四国全体に関心があるので、四国遍路の歴史なども調べて、詠み込んでみることに。
ありがとうございました。
ニャん様
昨日「川柳すずか」3月号発送しました。
句の紹介で、半分ほどポイントが小さくなってがっくりしています。
印刷に出す間際で、何かを直したときなってしまったのでしょう。
許してね~
松山は本当に歴史の街でした。あきこさんにぴったりです。お気をつけて行ってきてくださいね。
たかこさま
松山吟行は先月(笑)。
今月は高知です。
「川柳すずか」、楽しみに待っております。
柳誌を毎月きちんと出すことの大変さ。よくがんばってこられたと思います。
ちなみに瓦版誌はもう695号。12で割ると、58年近く一度も欠けることなく続いているのね。
岸本水府師創始のあと、お顔も知らない多くの方々が瓦版句会に関わってこられた長い歳月。引き継いでいくことの大切さ、重さを考えずにはおれません。
前会長からお声がかかって同人となり、編集に携わってきた年月がもう十年近く。
現会長かあきこか、どちらかがあとを継いでくれと頼まれていたのですが。(無理~)
ではまた。 マタ(^^)ネ~~