和歌山市駅11時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で三条まで。うっすらと雪の舞う中市バス5系統を待つ。「南禅寺 永観堂道」下車。徒歩5分、総門着。近くの蕎麦屋「山源」にて玉子そば。
昨秋から逢いたいと思っていた「みかえり阿弥陀」。二度目だが、前回の拝観はもう十数年以上前のことになる。照明に演出があり、煌びやか。前回仄暗い中で拝観したのと印象が違っていたが、何度も堂内を右に左に歩いて拝観するとやはりしみじみと心打たれる尊さ。本日は前会長のことをお願いに来させていただいた。寒いこともあってか、あまり拝観者もなく、積雪の残る庭などもじっくり拝観。もちろん吟行も兼ねているので、句はあとでアップ。(写真下:臥龍廊)
バス停「南禅寺 永観堂道」15時58分発の市バスで京阪三条まで。特急で淀屋橋まで。徒歩5分、中央公会堂まで。事務室で2F会議室の鍵を受け取る。18時から校正会。6名。
帰宅。自宅マンションホールの郵便受けに数通。森中惠美子先生からのおハガキに書かれていた句(下記)。ありがとうございました。
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大寒という
赤い千句が
あたたかい ㊞(惠美子)
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