人間の本来の寿命は115年とか125年とか。現実にはそこまで生きられる人はほとんどいない。人間は多くのフリーラジカル(活性酸素)によって組織を傷めつけられているといわれる。過度のフリーラジカルによって組織を壊されてしまい、癌や血管の破裂・炎症などが起こり、病気になっていくという。
以上のようなことを読んだのは、もうかなり前のこと。現在の学説がどうなっているのかは知らない。この説を知ってから食べ物(添加物過剰な食品、古い油の揚げ物や加工食品、ジャンクフードなど)にはより気を付けているが、年齢とともに少しずつ衰えてきていることは否めない。昨年3月の骨折にしたところで、いまだに階段を下りるのに痛みが残っている。じわじわと人生の下り坂を歩いているのだろう。これからは体調につねに留意することが川柳を詠み続けていくためにも必要。
※マハトマ・ガンジーの名言に次のようなものがある。ときどき思い返しては生きていく上、川柳を詠んでいく上での指針にしている。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
思うこと、口に出すこと、していること、これらが一致すると幸せになれます。(いまがまったくそのように生きているのです。従ってストレスがないのはありがたいこと)
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あきこさん あけましておめでとうございます。
あたたかく、お天気のいいお正月になりましたね。
今年もよろしくお願いいたします。
ガンジーの言葉、うなずきながら読みました。
わたしも時々思い出して、
(いま、自分はそうできているか?)
と問い直したいような言葉です。
なるべく自然体で、うそのないように生きたい。
なにかをめざしながら歩き続ける。自分にできることをする。
めざす場所にたどりつけなくても、そこをめざして歩き続けることが、
その過程そのものに意味があるのですね。
長く歌いつづけていますが(音楽のほうの歌…)
ほんとうに進歩がなくて、あがり症も治らなくて
続ける意味があるのか?何がしたくて、何をめざしているのか?
と、つくづくめげてしまうことがあるのです。
おなじところから一歩も前進しない、空回りばかり。
最近もうまくいかなかったので、そんな気持ちになって…
でも、やめてしまえばそれまで。
誰でもない、自分に負けてしまったまま終わるのはつらいこと、
それがすきなことであればなおさらなので、
へたでもよちよちでも続けようと思います。
気持ちのよいお日さまも、心配ごとがあったりするときには
まぶしすぎることがありますね。
でも、ひとしく注いでくれるひざしに心身をゆだねて、
張っているものが少しほぐれるといいですね。
澁谷 さくらさま
さくらさんの言葉は、句もそうですが、やさしく温かくしみじみと語りかけてきます。
語りかけるハートをもっておられるのね。
句も、文章もおなじ。
すべてその「人」がでるのね。
繰りかえして読みたくなる句をこれからも詠んでいただきたいのよね。
ではまた~。
またお会いしましょう。 (^^)