Loading...Loading...

尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚尾藤三柳先生を想う‥追悼7句
自画像の対置わたしと師の瞬時
炙りでるわたしのすべて拾われる
とりわけと示す師の文拠りどころ
触れ合ったきのうの師へと向く忸怩
耳に潜らせている尾藤師のパズル
(はふ)りはいま意識を空に貼りつける
瘦身の師の真後ろに立っている

 4日。いま午前0時。本日一日、尾藤先生を偲んで過ごすことになる。4時45分に自転車で自宅を出る。暗いので少々不安はあるが、和歌山市駅の近くに自転車を置いて(預けて)、始発の5時9分発南海線区間急行・難波行に乗車。泉佐野で乗り換え、関西空港(駅)まで。5時55分着。第2ターミナルから7時20分発の飛行機で成田空港まで。3題各2句を途中推敲。
 心配なのは、10時半の開場に間に合うかということ。ぎりぎりの到着となる。
献句一章ということなので、上記から選んで推敲。先生のご葬儀の日に詠んだ句。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

本日、朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥上野精養軒でお会いしましょう”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2016年12月4日 at 9:37 PM :

    本日は遠方よりお疲れさまでした。
    お話はほとんど出来ませんでしたね。

    • たむら あきこ on 2016年12月5日 at 1:23 AM :

      江畑 哲男さま
      めったにお会いできないのに、残念なことでした。

      自宅に帰ったのが零時半。
      昨夜はほとんど寝ていなかったので、京成本線の成田空港までの時間はひたすら睡眠に努めました。早めに着いた空港で、待つ間もひたすら寝ていました。
      疲れを持ち越すと、頼まれている誌上大会の選とか鑑賞文とかに支障をきたすからね~。
      ワイン少々とビール少々であっさり酔っ払って、ワケの分からんことをしゃべったのではないかと冷汗(笑)。
      そちらの句会(大会?)にそのうちおじゃましますよ~。
      吟行の日程に組み込むので。
      そのときは、どうぞよろしくね~。 m()m

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K