咲くやこの花賞「凄い」(大野風柳選)の清記(残り)・清記見直し・会長宅に送付ほかで昨日は超多忙。やっとブログを書く時間がとれました。待っていただいた方には、遅くなって申し訳ありませんでした。m()m
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11月27日(日)、開場は10時30分。朝から雨なので、近くのバス停まで。JR和歌山駅下車。侑子氏に声を掛けていただいてJAビル11階まで。いつも通り端席にて推敲。蕉子、五月、ダン吉、由美子、紀乃、智彦、隆昭、次泰、ほのか、小雪、誠、保州、ふさゑ、敏照、知香ほかみなさまとご挨拶。柳話「川柳と神ほとけ」は日野 愿氏。出句後1F喫茶店にて月子、信二氏と談笑。
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[第24回 和歌山県川柳大会] 出席148名。
本日の入選句。
一閃の邪心わたしをそそのかす
売りコトバも買いコトバにもない休符
這いあがるまではわたしにない休符 (小谷小雪選「休む」 天)
過去を塗りつぶしわたしの始発駅
鋳型であるかのようないつもの中にいる
本日の没句
清も濁も拾うわたしになるために
コトバのうら側も拾っているらしい
助走路の途中でうやむやになった
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本日の没句のうち、事前投句「癖」1句を失念。残り3句をストック。小谷小雪選「休む」で〈天〉、和歌山市議会議長賞をいただく。投句場所を間違えたらしく、なんと矢沢和女選「スタート」に《鋳型であるかのようないつもの中にいる》が入選。「いつも」は菱木誠選。「スタート」の〈天〉は、《再出発 噴水高くあがってる》(八木侑子)。グランヴィア和歌山1Fの喫茶店にて、小雪、ほのか、日出男、知香の各氏と歓談。
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