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(8日、記す) 南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。徒歩10分、ホテルアウィーナ大阪4Fまで。小雪、ほのか、保州、寿子、信子、五月、堅坊、朝子、真理子、蘭幸、奏子、完司ほかみなさまとご挨拶。席題「板」の作句。
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[川柳塔本社11月句会] 出席117名。欠席投句6名。
青りんご本日の入選句。
いくばくの疵まないたも私にも(鈴木いさお選「板」 地)
ひと言に刹那の橋を架けられる(小谷小雪選「橋」 人)
どんぐりのポンから遠い日の記憶
私が許せぬわたくしの未熟(小島蘭幸選「未熟」 天)
本日の没句
板敷の軋みもきっと老いだろう
橋を更新してからコメントが来ない
この世という打席に風を選っている
戯画として脱がねば暗くなるきのう
迷路抜けたのか未熟が貌あげる
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 本日の没句のうち3句をストック。選者が変われば入選するので、あっさり句を捨ててはいけない。《私が許せぬわたくしの未熟》で月間賞を頂く。小雪さんは川柳塔本社句会での初めての選。句会終了後地下鉄千日前線で日本橋、堺筋線で北浜まで。いつも通り互選用に55枚をコピー、中央公会堂まで。事務室で支払い。
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[瓦版11月句会] 出席44名。欠席投句16名。
本日の入選句。
時事吟
野の花に晩秋わたくしも晩秋
足の爪にも老いの筋目が入りだす
逝く秋の気分に仕掛けられている
それぞれの心理に晩秋がゆれる
五輪のはなし遠くじゃがいも煮崩れる
課題吟
今日を仕舞っている戸袋も胃袋も
こころはどこにあるかと鳩尾を撫でる
本日の没句
尖閣の中国船を報じない
オバサンの政治論から秋色
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 本日の没句のうち3句をストック。本日の2句会に向けて計157句を詠んでいる。新葉館出版の松岡恭子氏に持ってきていただいた『たむらあきこ千句』の表紙を広げて、題字を書いていただいた会長のご意見を伺う(あとお一人のご意見もすでに伺っている)。鮮やかな赤に〈たむらあきこ千句〉の太い文字を白く抜いた表紙に決定。表紙の裏に猫の影が入る(これからデザイン)。ありがとうございました。あと、いつものミュンヘンへ。誠、智彦、英夫、信二、一晃、昌紀、貫一、広義、咲二、一筒、完司、恭子、漫遊の各氏とあきこ。会長の帰路を京都に帰られる一晃氏にお願いして、帰路に。

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