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画像-0098かあ画像-0097あな 和歌山市駅9時59分発特急サザンで岸和田まで。駅近くのパン屋のイートイン、4題60句を推敲。12時過ぎに、徒歩7分、岸和田市立福祉総合センターまで。隆昭、珠子、ひろ子、ふさゑ、義泰、みつ江、ダン吉、英夫、信二、あかね、愿、信子ほかみなさまとご挨拶。本日は松浦英夫氏選ということで、急きょ出席(写真:信二氏が代読。手前が英夫氏)。
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[岸和田川柳会 9月句会] 出席36名。欠席投句4名。各題3句出し。
本日の入選句。
居心地を呟きながら咲いている
ぼくのやみがいつもきみの灯携える(松浦英夫選「居心地」 人)
居心地は言わず向きあわねばならぬ(松浦英夫選「居心地」 地)
階段の手摺りが老いをさがしている
わたくしを捲りつづけている鏡(山本昌代選「老いる」 地)
擬似空間がとつぜん零すモノローグ
玉結びしてから過去がよくしゃべる(向井清選「懐かしい」 佳4)
ユーモアも足さねば錆が加速する
本日の没句
ライバルの老いがわたしを湿らせる
それは措いてとまずユーモアで切り返す
諧謔としておくモザイクの向こう
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画像-0103あい 本日の没句のうち、1句をストック。駅近くの午前中いたパン屋のイートインにて、信二、英夫、信子の各氏と歓談。本日の天の天は《限界集落それでも母は動かない(岩佐ダン吉)。前席のみつ江氏から手描きの絵手紙をいただく(写真)。

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岸和田川柳会 9月句会‥川柳マガジン9月号「名句を味わう 理論と鑑賞」(新家完司)掲載の《見えぬ目の奥に飛ばしてみる蛍》(松浦英夫)の英夫氏の初めての選”にコメントをどうぞ

  1. 宮野みつ江 on 2016年9月25日 at 11:23 PM :

    みつ江です。
    岸和田句会でお会いできて感激です。大会にもおいでいただけること、楽しみです。
    句を読ませて頂き、勉強しています。
    ブログに絵手紙の写真まで載せて頂き、とてもうれしく、また、下手な句まで…
    ありがとうございます。

  2. たむら あきこ on 2016年9月25日 at 11:56 PM :

    宮野みつ江さま
    もっと大きく載せたいくらいのよい作品ですよね~。
    ま、拡大できるし。

    大会の事前投句、あわてて書いたのでイマイチなのが残念ですが…。
    また大会でお会いしましょう! これからもよろしく。 ヨロ(^^)シクネン~

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