
和歌山市駅9時59分発特急サザンで岸和田まで。駅近くのパン屋のイートイン、4題60句を推敲。12時過ぎに、徒歩7分、岸和田市立福祉総合センターまで。隆昭、珠子、ひろ子、ふさゑ、義泰、みつ江、ダン吉、英夫、信二、あかね、愿、信子ほかみなさまとご挨拶。本日は松浦英夫氏選ということで、急きょ出席(写真:信二氏が代読。手前が英夫氏)。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[岸和田川柳会 9月句会] 出席36名。欠席投句4名。各題3句出し。
本日の入選句。
居心地を呟きながら咲いている
ぼくのやみがいつもきみの灯携える(松浦英夫選「居心地」 人)
居心地は言わず向きあわねばならぬ(松浦英夫選「居心地」 地)
階段の手摺りが老いをさがしている
わたくしを捲りつづけている鏡(山本昌代選「老いる」 地)
擬似空間がとつぜん零すモノローグ
玉結びしてから過去がよくしゃべる(向井清選「懐かしい」 佳4)
ユーモアも足さねば錆が加速する
本日の没句
ライバルの老いがわたしを湿らせる
それは措いてとまずユーモアで切り返す
諧謔としておくモザイクの向こう
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
本日の没句のうち、1句をストック。駅近くの午前中いたパン屋のイートインにて、信二、英夫、信子の各氏と歓談。本日の天の天は《限界集落それでも母は動かない》(岩佐ダン吉)。前席のみつ江氏から手描きの絵手紙をいただく(写真)。
Loading...
















































みつ江です。
岸和田句会でお会いできて感激です。大会にもおいでいただけること、楽しみです。
句を読ませて頂き、勉強しています。
ブログに絵手紙の写真まで載せて頂き、とてもうれしく、また、下手な句まで…
ありがとうございます。
宮野みつ江さま
もっと大きく載せたいくらいのよい作品ですよね~。
ま、拡大できるし。
大会の事前投句、あわてて書いたのでイマイチなのが残念ですが…。
また大会でお会いしましょう! これからもよろしく。 ヨロ(^^)シクネン~