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鉛筆 22日は 川柳展望9月句会。たまたまかかってきた柳友からの電話で出席を決める。当日は嶋澤喜八郎氏の選「不公平なこと(読み込み不可)」があるため。先月の私の選で応援(?)に来ていただいている。
 18時過ぎからいつものドトールまで。作句脳を少し展望モード(展望の句は独特)に切り替えるため、手元の 川柳展望(季刊2016夏)を読み込む。まず天根夢草氏の「天根夢草川柳」1ページを味読。続いて柳誌のあちこちを飛ばし読み(時間がないので、目を通したのは初めて)。下記は第14回「川柳展望」現代川柳大賞選考後感として、夢草氏の一文にあったこと。
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応募数100。一千句。昨年より10人多かった。
今回も前回同様、応募者名を記入せずに選考した
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 ビックリ。同賞はいまでも記名選と思っていたからである。応募者名が記入されているとどうしても選者として気を遣わざるを得なくなるとは、ある高名な柳人もおっしゃっている。正直なところだろう。選の公平を期するために、主催者側はできる限りの工夫をしないといけない。文字で作者名が分かることもあるから、なるべく清記選がよい(と、個人的には思う)。ただ清記選は応募者数によっては主催者側に負担がかかるということがある。(私は)賞と名がつく限りは、公明正大、ガラス張りにして応募者と選者との間に作品以外の何ものも入る余地のない真剣勝負であるべきと考えている

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