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 前日喜八郎氏に参加人数を確かめて(公会堂の会議室ごとに定員があるため)急遽参加を決める。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで難波まで。地下の英國屋でランチ、宿題「ささやく」の推敲。「かわらばん近詠」の推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、徒歩7分、13時前に公会堂まで。喜八郎、桔理子、留里惠、幸雀、真理子、千恵子、未知、蕉子、秀夫、堅坊ほかみなさまとご挨拶。宿題「ささやく」の選を仰せつかる。
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[川柳マガジンクラブ大阪句会 9月句会] 出席16名。
画像-0097あか本日の入選句。
しゃべり過ぎトランペットの首になる (中川あき子選「印象吟」 古今堂蕉子選「印象吟」) 
半分は嘘を奏でてきたらしい (中川あき子選「印象吟」 特選 古今堂蕉子選「印象吟」 秀1)
ささやきに触れわたくしも秋になる (嶋澤喜八郎選「ささやく」 特選)
本日の没句
蝉殻掃く音がささやきだす輪廻
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 句会終了後の懇親会は17時からの編集会のため失礼。お話ししたい方もおられるのに残念。川柳マガジン大阪句会は喜八郎氏はじめみなさまのご努力でここまできた。私の大阪での原点でもある。ここから県外への川柳行脚がはじまった。
 瓦版編集会は会議室が予約できなくて近くのホーリーカフェまで。5名。あと 「がんこ」にて夕食。会長を京阪寝屋川市駅までお送りして、帰路に。

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