南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のいつもの つるまる饂飩で早い昼食(昆布うどん&おでんの大根)。南海高野線で堺東まで。駅舎内の サンマルクにてアイスコーヒー。このサンマルクは初めてだが、作句・推敲にもってこいかと。これからはここと決める。なんと期待していなかったアイスコーヒー(200円)が美味しい。
13時ごろ、東洋ビルディング4F7号室まで。明子、侑子、握夢、喜八郎、浩子、勝彦、桂子、愿ほかみなさまとご挨拶。席題「気の毒」の選を仰せつかる。
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[堺番傘7月句会] 出席76名。
本日の入選句。
水平線をときどき撫でている不憫 (軸)
群れのペースにときどき乱されるロビー
訛揃えてあなたが待たれてるロビー
別れてからきみの狡さが見えてくる
反駁(はんばく)の打ち付け 去っていった雲
むき出しの口が他人の訃を畳む
さみしくて斜めを盛っている器 1句失念
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本日の没句3句をストック。久しぶりの墨作二郎先生にご挨拶。
17時頃淀屋橋駅近くのカフェベローチェにて少し休憩、公会堂へ。18時から地下会議室にて校正会。本日編集部に和三朗氏をお迎えする。7名。ミュンヘンへ。足の痛みで階段を下りるのに時間がかかるので「(まだ)送ってくれんでええぞ」と会長。北浜までご一緒して、帰路に。和歌山市駅から日傘を杖代わりに徒歩で帰宅(自転車がパンクしていて使えないのよね)。(写真は会長にたくさん書いていただいた『たむらあきこ千句』の表紙の文字。よいと思うのを使うように、とのこと)
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あきこさん ☀❗お早う!
お元気ですか
コメントがないのに、いつも10人近くの方が
ひざポン してる…。
それだけ コメントに 期待しているってこと
かな❗
待ってます。
くみさま
コメント、じゃなくてブログかな?
堺番傘、大変盛会でいいことですね~。 (^^)v
宿題がたくさんあったり、忙しい句会が好みです。
研究会があり、句会を育てようという熱意のある句会は伸びますね~。
これからもよろしく! ではまた。
第10回川柳マガジン文学賞の尾藤先生の選後感想では、「~中略~よしんば、この中から五選者の合計で最高点句が選ばれても、それに文学賞とか大賞とか銘打つことには『私は』賛同しかねる」とありました。また、「野心的な作品も見当たらず」とあり、最後に「こんな状態が続くのであれば、~中略~私自身も審査員の任を辞退しなければと考えている。」とありました。私も原点に帰りたいと思いました。
杉山太郎さま
う~ん。柳人として、本気の声ですね~(笑)。
口ごもっておられる尾藤先生の声が聞こえてくるようです。
誰とは言えないけれど、選者によっては昨年の文学賞の結果も承服しかねるものでした。尾藤先生の言葉は、応募者と選者の両方に向けられているのではないかと。
でもね。あきこは川柳そのものが大切。いろいろとあってもこの世界を発信していくためには文学賞などの花火を打ち上げることも必要なのではないかと。
だから、周囲には応募を奨めているのね。
でも、あきこ自身はもういいかと。
いちばん大きな理由は、やはり尾藤先生の選がないこと。
全然違いますからね~、どこの選でもそうでした。
惜しむらくは、尾藤三柳賞がないこと。先生お一人だけの選でよいのね、あきこは。先生の選がない時点で、どうでもよくなった。
でもね~、今度の川柳マガジン文学賞には前田咲二の選があるのよね~。
かつての(大)番傘川柳本社句会の横綱ですからね。前田咲二に向けて応募すればよいのよ。
全力で選をして下さいますよ。選に関しては超キビシイから、瓦版の仙人は(あとは?、あはは~)。 アハ(^◇^)ハハ~