2年を超えて抄出してきた『川柳集 たむらあきこ千句』もだんだんかたちができてきた。装丁は新葉館デザイン室にお任せする。いい写真がないので、さらに数枚を撮っていただくことに。
題字は会長にお願いした。簡単にいつもの字でと申し上げたが、練習してからとおっしゃるので(会長は完全主義)、来週の校正会で序文(こちらも推敲しておられる)とともにいただくことになっている。デザインの都合で縦になるか横になるか分からないので、いろいろ想定して何通りかを書いていただく。
捨てた句をあらためて見て、どうして捨てたのか理由が分からなくてじっと見詰めていることがある。句集を編んだどなたにもあることなのだろう。没句を捨てないことが大切。何年か経てば(自選にも)完全な第三者の眼を獲得することができるだろうから。あらためて次回出版に向けて採れる句もあることだろう。
出版社に原稿を渡したら、あとの仕事は早い。この秋の出版を予定している。
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あきこさま
いよいよ『川柳集 たむらあきこ千句』の出版の日が近づいているのですね。楽しみにいたしております。
おみ足のお加減はいかがですか。
梅雨の時期はけだるいのではありませんか。
どうぞ、無理をなさらず、ゆっくり、ゆったり歩いてくださいね。お大切に!!!!!
田村 ひろ子さま
ありがとうございます。
一読、な~んだと思われる方もおられるでしょうが(笑)、現時点でのあきこの全力を傾けた川柳集です。
すべて自選。
足は、今日はよさそうです。(歩いているうちにむずかしくなるかもしれませんが)
今日はこれから友人二人とランチ。
明日は鈴鹿市民川柳大会、あさってしあさっては伊勢神宮周辺吟行。
やっと元通りに活動できるようになってきました。
また、お会いしましょう! コウベ!(^o^)デマタ~