毎月のことであるが、川柳マガジン「読者柳壇」の選と選後感想にほぼ9日かけている。句の束(どれほどあるのか、数えたことがない)を大きく二つに分けて
●1日目:半数の選
●2日目:半数の選
●3日目:課題と雑詠の両方入選分をコピー。課題入選分と雑詠入選分に分けて二つの束にして、課題入選分の二回目の選
●4日目:雑詠入選分の二回目の選
●5日目:課題入選分の三回目の選(80句程度までに絞る)
●6日目:雑詠入選分の三回目の選(80句程度までに絞る)
●7日目:課題と雑詠のそれぞれ入選64句を決め、上位それぞれ4句の選後感想に着手
●8日目:選後感想のチェック
●9日目:選後感想のチェック
5日目からはとくに最後まで何度も読み返し、入選句の順番を入れ替える(優れた句を前に置くことになっている)。
本日、1日目。選句に集中するため、誰もいなくなるころを見計らってドトールまで。選は”闘い”である。頭をすっきりさせるために、夕方まで少し眠った。頭の中にいつもあるのは、尾藤三柳先生の選に対する真摯なことば。「選者は、(投句者に)聞かれたら、没にした理由を答える義務があるんですよ」。
本日 咲くやこの花賞「味」の清記分を投函。
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あきこさん おはようございます。
いつもながら、お疲れさまです。
選にあたっては、こんなにもエネルギーと時間を要するものなのですね。
選にも作句にも真摯に向き合われるあきこさんの姿勢に、
今さらながら頭が下がる思いです。
川柳に関することを「闘い」ととらえたことがなかったわたしですが、
そう考えてみると、日々生きて取りくんでいることすべてが
自分とのたたかいなのかも知れませんね。
おいしいランチ&お茶、音楽などで気分転換して、
休憩もとってくださいね^^
澁谷 さくらさま
こんにちは~。
暑くなってきましたね~。
川柳が「便所の落書き」(寺山修司)では嬉しくないのよね。自由で、品格のあるフィールドとして次世代に渡していきたいと思っているのね~。
川柳マガジンは、一般の読者の川柳への入口でもあります。
ここで全力を出さなければ、初心者に「なんだ」と思われないかと。
川柳のこれからを心配しておられる方も多いのだから、あきことしても選には全力を傾けます。この魅力的な文芸が末永く続いてくれるようにとの願いを込めて選をしています。
選結果や選後感想に腑に落ちないところがあれば、コメントをよろしく。
厳しいご意見にこそ、耳を傾けさせていただきます。 マッテ(*^-^*)イルカラ~