Loading...Loading...

手をつなぐ母と娘 昨日26日から川柳マガジン「読者柳壇」の選を開始。本日朝から続きを始めて、休憩しているうちに少し眠ってしまったらしい(現在11時)。残り半分の選を本日夕方までに済ます(第一回目)。課題の「口火」が難しかったのか、発想の面白い句が(いまのところ)あまりない。川柳総合雑誌の「読者柳壇」で十分闘うためには、発想が八割。あと句の構成などもあるが、まず発想(が重要)ということを考えて、誰もが思い付きそうな発想を捨てるようにしていただきたい(幾つかは採らせていただく)。

 本日夕方からいつものドトールで近くある大会に向けて作句(予定)。帰ってから「咲くやこの花賞」の清記にかかる。これは編集同人3名にての分担作業。通し番号を打った応募ハガキを、校正会で会長から受け取ってきている。清記が終わったら、封書で会長宅に返し、会長から3名分まとめて選者宅に送付させていただくことになる。

 昨日夕方、ドトールへの道を杖で歩くのに痛みで難渋。3日続けてかなり歩いたことが応えているな、と反省。ところが、両足指を全部内側に折って歩くと痛みが緩和される。これは発見。

 骨折で世話になった姉が、ポリープを取ったあと一日入院。検査の結果が良性であるように祈っている。病院まで姪が送ったらしい。まだ若い姪が、大学卒業後希望して福祉関係の仕事をこなしながら母親を支えている。私には娘がいないが、眺めていて、娘をもつ幸福ということをしみじみと思う。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

娘がいれば、いいな”にコメントをどうぞ

  1. 澁谷 さくら on 2016年4月27日 at 7:40 PM :

    あきこさん こんばんは。
    大会のお疲れもあるでしょうに、帰られてからも
    お仕事たくさんですね。
    うまく休憩&気分転換をしながら、予定を片づけていって下さいね。
    またお出かけ中にめまいなど起こるとたいへんですから…
    歩きすぎにも注意して下さいね。
    変なかたちで歩くくせがついてもよくないので、
    痛みを感じたらまず安静にどうぞ。

    検査の結果を待つ間は、ほんとに心配ですよね。
    わたしもつい先日そういう経過がありましたので、
    よくわかります。
    ポリープということなら、おそらくは大丈夫かと思いますが、
    おねえさまの検査結果、安心なものでありますように。

    句をつくるには発想が重要…
    先日の大会では、まさにそのことを実感しました。
    自分の乏しい発想や表現をかえりみるにつけ、耳に痛いです。
    どちらかというと、
    思いついたときに思いのままにつくるというように、
    のほほんとやってきましたので…
    あまり変わったこともできないとは思いますが、
    いただいた気づきを心に留めながら、
    またぼちぼちとがんばっていこうと思います。

  2. たむら あきこ on 2016年4月27日 at 9:47 PM :

    澁谷 さくらさま
    さくらさんの句は、十分巧いと思いますよ。
    むしろこれからは自分を見失わないことが大切かと。

    いろいろな句会や大会で経験を積むことで得ることも多いと思いますが、同時に自分の句に迷いを生じさせるのね。
    折角のいいものをもちながら、関わっている句会の影響で句がダメになっていくと思われる方がおられるのよね~。
    自分だけの句、自分のポリシーをきちんと持ち続けるということは、むずかしいことなのです。
    ここでは、具体例を挙げて言うわけにはいかないけれども。
    私が所属を時事川柳専門結社にしていることは、あちこちの句会に行っても句風に取り込まれることなく、自分の句を見失わないためにはよかったこと。
    刺激は受けても、染まらないというか。
    川柳だけではなく、これは私の生き方全般についても言えることなのね。

    さくらさんも、どうか自分を見失わないように。
    あちこちで勉強しながらも、ほんとうに大切な「さくらさんだけの川柳」を前に出していって下さい。
    上のことは私が自分に対して言い聞かせているようなものなのね。 ガンバ(*^^*)ローネン!

澁谷 さくら へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K