和歌山に法事で行くから会えませんか、というご連絡をI氏から頂いていた。その時にお約束していたのが本日20日。午後4時に近くのドトールでお茶をご一緒することに。
I氏は短歌、俳句を長く嗜まれ、著書も数冊ある才人。私が選をさせていただいている鈴鹿インターネット句会にも出句してくださっている。川柳は門外漢ではあるが、応援のつもりで出して下さっているという。ところが、結構いつも入選しておられるのは、やはりどこにでも通じるI氏の文才ということだろう。
あと近くの居酒屋でビール。
そこを出て、少し歩いてフォルテワジマの地下にある店でワインのハーフボトル、鱧の柳川鍋を注文。話は川柳や俳句に関することばかり、尽きることなく楽しい。もう1軒飲みに行かれるとのことで、名残惜しく路上でお別れする。
先日 咲くやこの花賞 で私が<天>に採らせていただいた句について、I氏のお話を少し。
紫陽花をほぐして止まぬほまち雨 青砥たかこ
I氏いわく、「紫陽花をほぐして止まずほまち雨」とすれば俳句である。「紫陽花をほぐし止まずよほまち雨」としてもよい。俳句としてもよい句である、と。いろいろと有難うございました。ちなみにI氏は嶋澤喜八郎氏の俳句のファンとか。
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「・・・・ほまち雨」勉強になります。ありがとうございました。
田辺進水さま
I氏は亡父の友人。ほかに書も画も嗜まれる多才なかたです。
私は短歌、詩、俳句を経て川柳に辿り着きました。そのうちI氏も川柳の魅力にとり付かれるかもしれません(笑)。コメントを有難うございました。
巷、”川柳と俳句は接近しあっている”といいますが、僕は、間違いなく川柳のほうが俳句に近付いていっているのだと思っています。話が飛躍しますが、日本列島は毎年、数センチ数ミリづつアメリカ大陸の方に寄っていってるそうです。まさしく大が小を待っている感です。ムンクもボクも叫びたい「川柳がんばれ」と。幽霊もお化けも革新的に知恵と汗絞る。
りょーみさすけさま
今日はちょっと疲れました。やはり息子が長くいることでふだんの生活のリズムが崩れたからかな~。
元気なうちは一人がいいかも。もう少ししたら息子も東京に帰るので、また川柳三昧ができると思います。今日のにゃんの「幽霊」は「幽霊だとしてもあなたを待っている」。ではまた。