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(10日、記す) 6日。タクシーを呼んで和歌山駅まで。JR和歌山駅9時5分発紀州路快速・京橋行で大阪まで。快速京都方面・米原行で米原まで。普通大垣行で大垣まで。14時ごろ着。駅構内のうどん杵屋で昼食。杖をついてよちよちしか歩けないのと、曇っていたので本日はこれまで。駅近くのアパホテル大垣に15時ごろチェックイン。線路の見える部屋(喫煙室・この部屋しか空きがなかった)で一泊(7日は禁煙室を予約)。10Fに温泉があるようなので、さっそく入る。前日ギブスの取れたばかりの足を湯ぶねで揉みほぐしていると、随分楽になった気がした。客室に戻って休憩。

 7日。かなり強い雨。朝食後、フロントで傘を借り、樽見鉄道ホームまで。昨日に続いてエレベーターでだけの移動。転倒が怖いので、一歩一歩注意深く歩く。7時13分発樽見駅行には間に合わなかったので、次の本巣駅行に乗り込む。列車は一両。結局本巣駅で後発の樽見行がくるまで駅の小さなベンチで傘で雨を除けながら待つことに。電車内は人いきれで曇ってほとんど外の景色は見えないが、トンネルが多く、どうやら素敵なところを走っている様子。終点の樽見駅で降り、駅員さんにタクシーを呼んでいただく。淡墨公園の野外ステージの近くに止めてもらって、雨の中を淡墨桜の方へ。そう、父よ、あなたの方へ(写真は無料休憩所からの淡墨桜)

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帰ってきました‥壮観、雨の根尾谷淡墨桜は一幅の画《それからの父はさくらの闇に棲む 》”にコメントをどうぞ

  1. 昌紀 on 2016年4月8日 at 10:32 PM :

    やっぱりうまい。
    平成の浮世絵のような趣きがありますね。モノクロにしたらもっとシビレルかも。う~ん。

    • たむら あきこ on 2016年4月9日 at 6:40 AM :

      昌紀さま
      くふふ。
      何も出ないよ~。(と言いながら、まんざらでもないあきにゃん)
      ぐふふ。

  2. たかこ on 2016年4月9日 at 9:01 AM :

    たむらあきこさま
    表彰状
    「あんたはえらい」(以下同文?)
    桜の精より

    • たむら あきこ on 2016年4月9日 at 10:24 AM :

      たかこさま
      本日、これから瓦版4月句会。

      来年観られるかどうか分からないので、思い切って三本足で行ってまいりました(笑)。
      雨の桜も、なかなかよかった。
      さすがに人出が少なかったので、それもよかった。
      これから「根尾谷淡墨桜吟行」を推敲、さらに作句。
      本日は、一応時事吟をこれから作句。
      また、よちよちと公会堂に行ってまいります。懇親会は無理なので、少し早めに帰ることに。
      ガンバラq(>_<)ナクッチャ~

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