川柳マガジン文学賞も、川柳界の第一人者尾藤三柳先生が健康上の都合で選者を退かれ、もう応募することもないかと思っていた。そこへ、川柳瓦版の会会長前田咲二が選者をお引き受けしたとの話。長く川柳マガジン「時事川柳」の選を尾藤三柳先生とともに担当してこられたが、いま同柳壇は形を変えて瓦版編集人が選にあたっている。会長にとってはしばらくぶりの同誌での仕事になる。
そういうことで、第14回川柳マガジン文学賞にも応募することに。ご存じのかたも多いが、会長はかつて番傘川柳本社句会で、川柳界の女王森中惠美子先生と横綱の東西を何度も熾烈に争った。どこの大会でも複数の秀句をつねに攫っていったことは、いまも伝説のようになっている。いわば短詩型文芸の申し子のような方、真打ち。全国のみなさまにも 第14回川柳マガジン文学賞へのご応募をお奨めしたい。
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