(26日、記す) 荒木田 守武(あらきだ もりたけ)は戦国時代の伊勢神宮祠官・連歌師。山崎宗鑑とともに俳諧の祖とも言われている。山崎宗鑑から連歌を学び、「新撰菟玖波集」に入集。「守武千句」は俳諧集。1536年(天文5)起草、40年成稿。数年にわたる推敲を経た入魂の作で、それまで詠捨ての座興であった俳諧に千句という正式の形を与えたことにより、俳諧のジャンル確立に貢献。宗鑑の《犬筑波集》と並称される。
俳諧の祖であるから、川柳の祖でもあるということで、伊勢神宮周辺吟行の折には守武の関係の各処にも立ち寄った。赤字表記から察していただけるように、私の「たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた」の千句は、ここからヒントを得たもの。推敲に数年をかけることも、句数の多さから必然的に同様。千句を一冊に纏め上げるとなるとそのくらいの年月はかかる。
本日川柳マガジンの「読者柳壇」5月号掲載分応募句が届く予定。本日から選句の闘いが始まる。同時に「咲くやこの花賞」の応募句も届くので、清記で忙しくなる。ありがたいことに、くるぶしの骨折は座っている分には痛くない。「読者柳壇」の選後感想を書くまで、これから一週間以上をかけての闘いになる。あかつき川柳会4(?)月句会での「おはなし」の準備も始めることにする。
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