JR和歌山市駅7時33分発の普通電車で和歌山駅まで。快速で天王寺、紀州路快速で弁天町まで。このルートで弁天町に出たのは初めて。9時半頃オーク200オーク二番街七階の弁天町オーク200生涯学習センターまで。次泰、慶一、半蔵門、美子、紀乃、美津江、(松)和代、ますみほかみなさまとご挨拶。
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[川柳ワゴン弁天町 (川柳短句の会)] 出席12名。欠席投句?名。
本日の入選句。
そそる雪山いつか征服(互選1点)
罠だとしてもそそられにゆく(互選4点)
だから何だと貰う抵抗
美は乱調へ境はみ出す
境抜けたか消える迷妄
境を往き来せまる終焉(和気慶一選「境」 秀)
本日の没句
一神教に貰う疑問符
十月(とつき)耐え抜き貰う産声
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和代、ますみ氏ほか、4名でうどんの昼食。生涯学習センターに戻って作句、推敲。センターの別室にて開かれる 天守閣12月句会へ。喜八郎、英夫、心平太、留里惠、信子ほかみなさまとご挨拶。午前中の 川柳短句の会の出席者が殆どこちらにも来られる。英夫さんも両方ご出席。本日の席題は「由緒」。
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[川柳天守閣12月句会] 出席??名。
本日の入選句。
怖いゆめのなごりが朝の骨を抜く
彩(いろ)を解(ほど)いた風の哀しい十二月
砂の絵を解(と)いた独りを生きている
桐箱に入り由緒にされました(くんじろう選「由緒」)
蔵の中からときどき転げでる由緒(くんじろう選「由緒」 赤松ますみ選「由緒」)
いい加減なきのうを編んでいる由緒(赤松ますみ選「由緒」)
本日の没句
きのうとの境を染めてゆく朝日
明け方のゆめの危さから還る
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本日の没句のうち2句をストック。信子、和代、留里惠、恵美子、しげ子の各氏と6名にて喫茶店にて歓談。
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