和歌山市駅14時29分発特急サザンで天下茶屋まで。つるまる饂飩(お気に入り)で遅い昼食(茄子の天ぷら、🍙(明太子)、おでん(大根))をとってから、地下鉄堺筋線で北浜まで。大阪の秋の雰囲気を味わいたくて、道路沿いに淀屋橋まで歩く。校正会まで少し時間があるので、近くの高級(?)食料品店を覘いて時間潰し。近くのカフェにて校正会(本日公会堂は休み)。
17時から校正会。7名。あとミュンヘンへ。京阪寝屋川市駅まで会長をお送りして、近くの店にてしばらく談笑、帰路に。
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県外への川柳行脚が10年を超えたことをしみじみと思う。あっという間の10年。これからは、詠み溜めた句の推敲に重心を置いていくことに。惜しいのは、5年ほどは入選句の残りの句を全部捨てていたこと。決して句を捨ててはいけない。川柳はどんどん変わってくる。よい句が集中して詠めるのは人生の一時期ではないだろうか。その時期に詠まれた句は、没句であってもやはり何かがある。のちに手を加えれば輝く宝石の、原石だと申し上げておきたい。
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瓦版校正会お疲れ様でした。
僕はわりと几帳面で若い頃から作った句は作句帳やルーズリーフに残してあって、そこから「出した句」「入選した句」などチェックしてありましたよ。でもねえー今回その約2万句の中から句集に使う150句を選ぶのがしんどいことしんどいこと。ロクな句が無いんですよ(笑)
加藤 鰹さま
>ロクな句が無いんですよ
これはいいと思っても、句集にするときに日を置いてみるとまた迷いが出てきます。150句の半数以上、たぶんまた「これはあかん」と思って、結局出せなくなる(笑)。だから、どこで手を打つか、だけですね。
たぶん、一生かかって、納得できる句が数十句もあればいいというところにまで行きつくと思うのね。
句が読めない人は、自分の句に対しても(一層)甘いですから、簡単にショーモナイ句集を出されます。それで「大家」の顏をしているのですから(笑)。ま、ここまで。 (^-^;
「句を捨ててはいけない」という力を込めてあきこさんが言っておられる~嬉しく思います。
私は川柳を始めて4年ほどですが大学ノート23冊目が終ろうとしています。振り返ってノートを時々みますが入選句以外は「やっぱりなー」という感じです。でも振り返ってみてその時の気持ちが甦ってきて感慨にふけります。
先日お願いした豊子さんへの郵便受け取ったと電話ありました。お手数をかけました。ありがとうございました。
加代さま
なかなかむずかしいですよね~。
鰹さんへのお返事に書いた通りです。
推敲に推敲を重ねて、しばらく寝かしておく。やり過ぎてオカシクなっている場合もあるので、外していく。
『たましいのうた』も、題字を書いてくださるうちの会長が「しっかり練習してから」とおっしゃって、力を入れて出版を待ってくださっているのですが。
豊子さんにどうぞよろしく。お待ちしています、と。ではまた。 (^_-)-☆