昨夕近くのドトールにて3題52句を詠む。11時前、自転車で10分、勤労者総合センターまで。1F長椅子にて推敲。明子、敏照、つや子、小雪、スミの各氏とご挨拶。3F和室の準備をお手伝い。本日出席者6名。辻スミ氏は久しぶりのご出席。
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[番傘とらふす10月句会]出席6名。欠席投句11(?)名。
本日の入選句。
一人旅なかばへ影が長くなる (「長」 軸吟)
立ち昇るかげろうきみの途中下車
仮面劇はおわったかげろうになった
昇りつめた頃の自画像ばかり描く (早井つや子選「昇る」 止め)
白状のすらすら妬心萎えてくる
無意識がすらすら言わでもをしゃべる
共鳴がほしくて溢れでることば (小谷小雪選「すらすら」 止め)
苦手なのだろう遠ざけられている
だれも寄りつかない椅子がひとつある
苦手を前にだして空気を澱ませる
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高齢や病気などのことがあり、出席者が減ってくる。句会を維持するご苦労は大変なもの。次は久しぶりにご出席の辻スミ氏の、私の選の止めに採らせていただいた句。《秋夜中ページ繰る指果てもなし》(スミ)。
句会の帰り、ふたたび近くのドトールにて明日の2句会に向けて作句。1時間半ほど、63句。今月は作句ばかりしているような気がしていた。11句会出席、作句数は800句超?。
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