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電話がかかる 10月16日。次のような電話があった。ちなみに、「あっ、これは怪しい」と思ったので、逐一しっかりと書き付けておいた。ご参考まで。別の同種の電話はいままでに数回。
「東京の、●●●●(会社名?)の○○と言います」
「来年1月に向けて与謝野晶子の特集号を制作するんですが。2か月に1回、1万部出しています」
「川柳塔◎◎◎◎で出している(敬語が使えない)先生の作品、評論家の△△△△△先生、◇◇◇◇◇先生がすばらしいと言っているんですが」
「△△△△△先生、◇◇◇◇◇先生はどう書くんですか?」
「それはひらがなでいいんです」
「…」
「△△△△△先生は日本経済新聞社支局長を歴任、◇◇◇◇◇先生は現在東北学院大学准教授です」
「A4版のワイドサイズ1ページ5句掲載で9万6千円、2月に出る本です。来年の3月末日までに支払い分割可です」
「天理大学⦿⦿⦿教授が監修します」
「与謝野晶子の孫、与謝野カオル(え?)先生が協力しています」
「与謝野カオル先生が先生(あきこ)の作品をすばらしいと言っています(ウソつけ)
(与謝野晶子と)同じ女流作家で活躍する たむらあきこさまが与謝野晶子特集号に句を掲載したらいいと思います」
「1ページに200~400字の評論文(ママ)が付きます。あとプロフィールと写真」
「まだ企画書のほうができていないんですが」
(突然)企画書を送りますので、この℡番号がfax番号ですか?」
「違います。家族と相談しますので」
東京都新宿区の住所・℡番号を告げて、電話が切れる。ちなみに紀伊國屋書店とジュンク堂に過去に出した本があり、一冊1200円とか。あとでネットで調べると、●●●●も載っている。法律的には問題がないようにしているのだろう。

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