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画像-0030前田咲二(15日、記す) 14日南海和歌山大学前駅改札口にて11時半に友人と会う約束。平日なのであまり人もなく、山の中なので駅舎からイオンモール和歌山にかけての空間が広々として空気がとてもよい。半時間ほど早く着いたので、待っている間を句の推敲。
 ランチバイキング。歯が悪いので、やわらかいものばかり選って皿に。15時まであれこれと近況を話して駅でバイバイ。独身の息子さんとときどき旅行しているようで、羨ましい。それにしても、お互い年をとっていくこと! 口には出さないが、友人も私を見て驚いていることだろう。
特急サザンでなんばまで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分、中央公会堂まで。瓦版編集会。7名。あとミュンヘンでしばらく談笑、会長を京阪寝屋川市駅までお送りして帰途に。(写真:昨日の前田咲二会長、選句中の厳しいお顔。本日15日満89歳)

昨日は車内にて主に”選の公平”についてお話ししてくださった。「(筆跡で分かっても)どういう人の句であれ、選は普通に、公平に」というのが趣旨。このお年(失礼)になっても第一線で活躍しておられるのは凄い、といつも思う。ふだんの生活は一にも二にも節制、仕事に万一にも穴を空けることのないようにしておられる。気迫でこなしておられるが、いつも飄々。多忙ではあるが、是非とも句集は出していただきたいと、最近はそのことばかり申し上げている。
ちなみに、川柳マガジン10月号に会長の「せんまが柳壇/時事川柳」の選と一緒に私の「読者柳壇」の選が掲載されていることを嬉しく光栄に思っている。「せんまが柳壇/時事川柳」は今月でひとまず終了するので、会長の選との同時掲載は10月号のみ。会長のすぐれた選句眼は、現在の読売新聞「よみうり時事川柳」欄など他のところでますます発揮していただかねばならない。

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