[番傘とらふす9月句会] 出席4名。欠席投句??名。
本日の入選句。
だとしても実らぬことを言い募る
実ったのだろうか眉間ゆるませる
すこし実ったらしいことばが深くなる (馬場明子選「実る」 止め)
弦楽器の余韻のように止まる脈
文脈のそんなところにきみがいる
水脈にいつかわたしも隠される (早井つや子選「脈」 止め)
この世という地図にぼんやり立っている
残照の障子に消える明日の地図
水平線の向こうの地図はまだ描かぬ (小原敏照選「地図」 止め)
はっと目を凝らして入り込むバザー (「バザー」 軸)
(閉ざしてきた過去も開いているバザー)
(かげろうのようにバザーが引き揚げる)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
句会は和歌山市立勤労者総合センターにて。体調ほかの理由で本日の出席者はわずか4名。句会は人数ではないので、席題の作句も選もいつもと同じようにさせていただく。この文芸の発展を願っているので、地元の句会にもできる限り出席させていただく。あと発送の手伝いも少しさせていただいて、心通じ合う方々としばらくの会話。
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とらふす句会にご出席下さりありがとうございました。
腰の激痛も少しマシになり、今日からやっと何となく歩けるようになりました。
体調を整えて、来月の句会でお会いできるようにしたいです。
またご指導よろしくお願いします。
知香さま
これから和歌山の川柳をつないでいただく一人として、期待。
心身の痛みは、受け止めて、それを句に詠むことで昇華させてほしいのね。
痛みのない人生を送っていたら、どれほどの句も詠めないことでしょう。
腰痛の辛さは私もよく知っているので、早めに手当てすること。全身を温めることなどで軽減できるのね。あとサプリとかで。今は忘れています。
ではまた句会で。 ガンバ(^-^)ッテ!~~