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(28日、記す) 26日。南海和歌山市駅8時59分発特急サザンでなんばまで。近鉄難波から生駒まで、乗り換えて王子まで。会場のりーべる王子東館5階大ホールに着いたのは11時半頃だったか。高士、きりり、森子、良一、まさじ、誠、真理子、順啓、柾子、ふりこ、知子、孝志、圭司、秀夫ほか各氏とご挨拶。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[第87回 奈良県川柳大会] 出席122名。欠席投句13名。
河井寛次郎本日の入選句。
きのうばかりとり出す大声の電車
探しものいつか終わってゆく電車 (阪本高士選「電車」 人)
病ぎりぎりわたしの花野うらがえす (古川洋子選「ぎりぎり」 佳?)
人形芝居の黒衣のひかえ目を生きる
改札をでたら兵士にされている
至芸なのだろう工夫の痕もない (山田順啓選「工夫」 天)
ときどきは楽器わたしも俎板も    (1句失念)
本日の没句
閉ざしつつきみにも拒絶されている
重心はくらしへ矜持など閉める
きみの訃へぎりぎり空がうらがえる
捉え直してみればくせ者かもしれぬ
嘘がまた自動ピアノになってきた
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
本日の没句1句をストック。高士、孝志、秀夫の3氏としばらく談笑。

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