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 メールで教えていただいた宿題を起床後作句。3題、42句。徒歩15分、フォルテワジマまで。2Fのソファーにて推敲。徒歩15分、途中コンビニでミルクティーを買って和歌山市勤労者総合センターまで。暑さでクラクラ。1F長椅子にて推敲。美羽、小雪、知香、敏照、明子、智三、愿、つや子のみなさまとご挨拶。3F和室にて句会、和気藹々。宿題「滝」の選を仰せつかる。
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[番傘とらふす8月句会] 出席9名。
滝壺(浄蓮の滝)本日の入選句。
対岸までの少しへもう一度狙う
狙っても境界線の内である
前衛が狙うとずれる座標軸 (日野愿選「狙う」 止めの句)
滝壺の往還うつし世が離(さか) (「滝」 軸吟)
家風というコピーも少しずつ消える
青空をコピーわたしをONにする
濯ぐたびすこし縮んでくるわたし
ギザギザのわたしへ月もついてこぬ
身の裡のギザギザ風も寄りつかぬ
ギザギザでまだ曇天を捲れない (馬場明子選「ギザギザ」 止めの句)
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 本日「滝」で“天”に採らせていただいた句は《しょぼしょぼとして叱られる滝である》(小谷小雪)。少人数でも和気藹々。このかたちで勉強会を兼ねた句会にすればよいかもしれない。あと1F長椅子にて4名、談笑。帰り、敏照氏に送っていただく。

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