(22日、記す) 21日。起床後、喜八郎氏に電話、急遽本日の 川柳マガジンクラブ大阪句会への出席を決める(しばらくご無沙汰していたため)。会議室の収容人数の関係で、出席できるかどうかを確かめてからでないと行けない。さっそく作句ほか、準備。9時半、マンションの自室から中央公会堂へ貸し会議室の予約。これは半年先の瓦版校正会のため。
南海和歌山市駅9時59分発の特急サザンでなんばまで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。郵便局で所用を済ませて、ちょうど昼食時なので近くの居酒屋でランチ。美味しいざるそば定食。
中央公会堂の事務室で予約の手続き(支払い)、あと句の推敲。秀夫、真理子、喜八郎、桔理子、早人、佳恵ほかみなさまとご挨拶。宿題「ストレート」の選(共選)を仰せつかる。
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[川柳マガジンクラブ大阪句会7月句会] 出席14名。
本日の入選句。
梟の声がきのうを引き寄せる
蒼い夜のふくろうは回顧の途中
直球だから罠でないとはかぎらない (「ストレート」 軸 嶋澤喜八郎選「ストレート」 秀)
能面の二つの穴に見抜かれる (互選 9点)
本日の没句
ストレートなのか挫折を繰り返す
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句会のあと、桔理子、佳恵両氏と談笑。18時から瓦版校正会。7名。あとミュンヘンへ。京阪寝屋川市駅まで会長をお送りして、帰路に。
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