(8日、記す) 7日。ホテルを出たのは8時頃だったか。客室内では作句・推敲がはかどらないので、早めに出る。地下鉄を乗り継いで谷町九丁目まで。地下のパン屋(リトルマーメイド)のイートイン、あんパンと紅茶のモーニング。美味だったので、焼きたてのパンと野菜ジュース(カゴメ)を追加。どれも美味。都会のオアシス(庶民向け)は、こんなところにある。10時半まで推敲。徒歩10分、句会場ホテルアウィーナ大阪4Fまで。ロビーのソファ席にて推敲。保州、真理子、智彦、柳弘、蘭幸、(松)寿子、信子、月子、天笑、五月、朝子、ふりこ、満作ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔本社 路郎忌 7月句会] 出席143名。欠席投句11名。
本日の入選句。
非日常を入れると予定活気づく (居谷真理子選「予定」)
いびつになった悼みが砂も吐ききれぬ (水野黒兎選「ズキズキ」)
さみしくてうしろへ伸びてゆく回顧 (本田智彦選「伸びる」 佳?)
わたくしも弟子で盆栽鉢にいる (小島蘭幸選「弟子」)
本日の没句
急逝の予定表へと湿りだす
痛みの絡むことをオモチャにしてならぬ
ドアの向こうへきみを他人として括る
月明のほのかにきみへ距離をもつ
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本日の没句のうち4句をストック。本日が路郎忌であることは会場に着いてから知った。来月、番傘本社8月句会は水府忌。川柳瓦版の会の創始者岸本水府師に敬意を表して出席を考える。川柳は一つ。番傘も川柳塔もなく、交流して切磋琢磨する時代に入っている。本日の「お話」は新家完司氏、「川柳に表れた夏」。夏の句を挙げて、間にユーモアを交えたお話を当意即妙に入れていかれる。9月の富山大会で初めての講演を控えているので、参考にさせていただく。帰り、信子さんとマクドナルドにて談笑。
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こんばんわ あきこさま
ドアの向こうへきみを他人として括る あきこ
私の頭の中でこの句が勝手にドラマを作りだしています。
六月からずっと動きの悪かった想像力のエンジンに点火したようです。
ありがとうございます。 (^0^)/
9月の富山県川柳大会のチラシができました。
晴天になりますように。
竹内いそこさま
ありがとうございます。
講演は「あまり難しいことは言うな」と会長にアドバイスを受けていますので、完司先生の「お話」はとても参考になりました。
あまり気張らずに、最初の講演を心を込めて務めさせていただきたいと思っています。
自分のことばで語ることがいちばんだと思いますので、あまりレジュメなどはきっちり作らないで、完司先生流に間の話を楽しんで聞いていただくというのがよさそうです。
ではまた~。9月にお会いしましょう! デハ(^^)/九ガツ!