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(29日、記す) 27日。 南海和歌山市駅7時59分発の特急サザンでなんばまで。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急宝塚線で池田まで。10時頃着。改札口近くでお迎えのりゅうこ氏とご挨拶。都嗣子氏と徒歩で託明寺まで。門を入るとすぐに森中惠美子先生の句碑が目に入った。ゆっくり拝見。

画像-0081かな 《天に川ありよろこびは稀にくる(森中惠美子)ほか2句。句碑の前で茂俊氏に写真を撮っていただく。靴を脱いでお堂に。
 高士、昌乃、信子、桐子、早苗、くんじろう、祥文、晃朗、愿、勝比古、美春、静、寅次郎、螢柳、知栄、玲子、完司、惠美子、恵美子、敏子ほかみなさまとご挨拶。柳人でもあるご住職の法話を戴く。心に残ったことばは「親は死してなお子を育てる」。徒歩10分、本日の句会場 池田商工会議所まで。
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[森中惠美子句碑 拝見吟行句会] 出席101(?)名。
本日の入選句。
かげろうの笑顔が青空にうかぶ
独りにはひとりの花野設(しつら)える
(一人居もあるいは愉悦かもしれぬ)
(あなたへと開くわたしの全方位)
ホンモノなのだろう貫かれてしまう
(本物の示唆でホンモノ絞り込む)
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 宿題は三句連記ということで、()内はいわゆる没句というわけではない。三句の中から一句ずつ選んでいただく。ちなみに宿題「うれしい」は新家完司氏選、「本物」は森中惠美子先生選。事前投句「スマイル」は森茂俊氏選。文学賞に出すため二句をストック。帰りに駅近くの喫茶店で喜八郎、信子氏ほかと談笑。《一年の早さを笑い合っている(立蔵信子)。

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