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画像-0081か 何という名の花だろう。9時半頃、バス停に向かう途中の道路際に咲いているのを見て、余りの可憐さにパチリ。一期一会。夕方にはこの瑞々しさも消え、疲れた表情を浮かべていることだろうと。止まることのない時間の中にいることは人間も花も同じ。
 10時過ぎには会場の和歌山ビッグ愛 着。時間があるので、館内のあちこちに居場所を見つけては推敲。13時前に602号室まで。寿子、克子、小雪、ほのか、保州、冨美子、紀久子、佐一、准一、めぐみほかみなさまとご挨拶。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席??名。欠席投句??名。
穴本日の入選句。
水が澄むまで亡父母をさがしている
ひらがなで探すと母が見えてくる (山根めぐみ選 席題「探す」 佳作の止め)
煮込んだきのうが余白に裾を曳いている
些細なことばかり煮込んできた答 (上田紀子選「煮る」 地)
モザイクの向うの穴へ踏み外す (小谷小雪選「穴」 佳作の止め)
わたくしの穴わたくしを脅(おびや)かす (小谷小雪選「穴」 地)
ラッキーだっただけと気付かされた回顧
本日の没句
改行がラッキーだとはかぎらない

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(14日) 川柳塔わかやま吟社6月句会”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2015年6月15日 at 7:00 AM :

    おはようございます。
    可憐な一輪のフォト…いいですね。昔から紫系統の花が好きです。
    処で「川柳瓦版」沢山の中味、凝縮されていて、読み甲斐があります。また表紙も楽しみに視てます。今月号は、旧家&トラックのコラボ…味があります。作者はどなたでしょうか。

    • たむら あきこ on 2015年6月15日 at 11:38 AM :

      てじま晩秋さま
      お褒めにあずかりありがとうございます。
      作者は、瓦版編集人の井上一筒(いのうえ・いいとん)。画で言えば若冲のような、オモシロイ句を詠む方です。
      ところで、咲くやこの花賞の赤松ますみ選「人間」の入選句

       堕ちるだけ堕ち大仏の掌に溺れ  てじま晩秋

      はとても面白い、いい句ですね~。「溺れ」にはびっくりしました。これからもよろしくお願い申し上げます。 V(^^)/

  2. 竹内いそこ on 2015年6月15日 at 9:17 PM :

    あきこさま こんばんわ
     可憐なお花ですね。
    あの形で黄色ならば、胡瓜、へちま、カボチャ、西瓜とよく見かけるのですが、紫の花はこのお写真で初めてみました。なんという植物なのでしょうね。
     昨日の千葉の会場で、また和歌山の松尾わかさんに会うことができました。
    こういうしみじみとした再会がうれしいですね。
     秋にはお待ちしてますよ~。

    • たむら あきこ on 2015年6月15日 at 9:54 PM :

      竹内いそこさま
      ちょっとごぶさたしているな~、とこちらでも思っていると、コメント。
      うれしいのね~。 (*^^*)/

      そうですか。千葉に行かれましたか。
      成田空港からどのくらいかな? 先月成田空港に初めて降り立ったので、あまり遠い感じでもなくなりました。銚子港で獲れた魚も近くのスーパーで売っているし。
      松尾和香さんとは、ともに和歌山文化協会の会員なのでときどきご一緒します。
      和歌山からは出席される方があまりいなかったと思うのですが。いそちゃんはさすがに熱心にがんばっておられるようですね~。

      今度は飛行機で立山連峰の上空を飛んでみたいのね。チャンスをみて(飛行機が大好きになってしまったあきにゃんでした~)。 (;^ω^)」

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