(6日、記す) 5日。川柳塔本社6月句会のあと、同日18時からの瓦版6月句会の準備のため急いで淀屋橋まで。互選用に55枚をコピーしたあと、公会堂まで。雨がひどくなってきたのでコンビニで傘を購入。まだ句ができていないのでしばらく推敲。本日赤松ますみさんがご出席、課題吟「不可能なこと」の選者をお願いする。なんとかがんばろうと受付のあとぎりぎりまで推敲したが、初めて課題吟を1句しか出せなかった。
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[瓦版6月句会]出席50名。欠席投句15名。
本日の入選句。
時事吟
寺社に油をかけた男の半生記
10年後介護難民吹き溜まる
高齢化対策時間とせめぎあう
長江転覆改造船の闇がある
原発のこれからどう裾を返す
記憶のかけらも癒してくれているペット
課題吟
きみをもう守れぬあっけない亀裂
本日の没句
長江転覆すぐそこの既視感
大富士を見下ろす格安のピーチ
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どういうわけか詠んだ句数の割にはたくさん入選したことにびっくり。折角赤松ますみ氏が来ておられるのに、推敲が間に合わず課題吟を1句しか出せなかったことが残念。
あと懇親会はいつものミュンヘンへ。哲矢、恭子、智彦、完司、一晃、信二、昌紀、信子、一筒、照子、咲二、知栄、勲、早人、三四郎、誠、貫一の各氏とあきこ。会長を京阪萱島までお送りして、帰路に。薄着にはこたえる寒さだった。
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