本日は久しぶりに女同士でランチのお約束。11時頃自宅マンションの下まで愛車で迎えに来てくれた「けいたん」。4年前にパソコンのインストラクターコースを半年間ともに受講してからのお付合い。受講後すぐ始めたこのブログをときどき覗いて下さっている。ちなみに彼女のパソコンの腕はなかなかのもの。
気分任せの行き当たりばったり、着いた先は和歌山城近くの料亭「あおい茶寮」。ともに焼き魚定食(千円)を注文。料亭なのに安くランチが楽しめることで人気がある。
来た来た~。ウフフフ。これでたったの千円。女同士はランチがメーンかおしゃべりがメーンか分からない。でも、お味もいいのよね(この店には何度も来ているあきこ)。いまどき、安くても不味いものを食べて喜ぶ奥様はいないのよね。
「これで千円なら家で作るより安いわ~」。そうそう、そこなのです。なんとあとデザートを含め3品小皿で料理が出てきます。女のランチはこれこれ、これなのよね!(しつこい)。
徳川吉宗公ゆかりの地という料亭「あおい茶寮」。庭がちょっとほかにないほど立派なのです。下記はウェブ上に記された料亭の謳い文句(もちろん安いのはランチだけ)。
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江戸時代、和歌山城の一角に位置し、400年以上前に造られた名庭を有する和歌山随一の料理屋。調理の顧問は、「現代の名工」を受賞した尾崎滋氏。地元の豊かな海山の幸を生かした伝統の日本料理は、「素材料理」と賞される。
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本当に・・・此れで千円は、思わず「ありがとう!」と言いたくなりそうな!!
それにしても、写真の腕が好いですねぇ~~(^^)/
噂では何度も聞いていましたが、やっとあきにゃんに案内して頂き楽しい時間を有難う御座いました。m(_ _)m
けいたんさま
かつては一応「ランチの女王」と言われていたあきこ(なんじゃそれ~)。
これで喜んでくれたので、今度はもっと喜ばせてあげるね。
暑くなるとどこへも行きたくなくなるので、6月辺りかな。
観光でも食事でも、コツは平日に行くことなのです(キリッ。 マカセテp(^◇^)/オイテネθ
「5月の風とおしゃべりー『都構想に思う』」
反対の反対、は、賛成。
反対を反対、は、反対。
反対に反対、は、賛成でもあり反対でもある。
ここに改めて、川柳の難しさを知る。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
茶助さま
直感的に、信用できる(と思う)人とできない人があるような。
あとになって、それが当たっていたと思えることが多いのね。
大阪市民の直感やいかに。 (-_-;)
『世の中は色と酒とがかたきなり どうぞ敵にめぐりあいたい』 大田南畝
「あおい茶寮」のあおいは、葵のご紋のことでしょうが、
江戸時代、料理茶屋が本格的に出てくるのは、明和年間(1760年ころ~)のこと。
紀州の吉宗公は、この豪華な庭を見ながら、家庭料理を食していたそうです。
やはり、料理は色目で食べると美味しくなるようですね。
q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪
茶助さま
おにーさまも連れていってあげたい「あおい茶寮」。
素材を生かして、あまりこねくり回さない料理がいいのね~。
ここで亡父に奢ってもらった料理は高かったけれども。(◎_◎;)
女同士で行くときは、まずランチ。
いつ行っても、お庭がいいのね~。
平日で、ゆっくりできたのがよかった。
吉宗公は、どんなものを召し上がっておられたのかなあ。 ハテp(^_^;)?/サテ‰
ランチもいいけど、お二人の会話もいいな。ニャン様と茶助兄様。
大人の、わさびとエスプリ(ひひ、似合わないなあ私にこの言葉の使用)の効いた会話。
ごちそうさまでした。
たかこさま
>ごちそうさまでした。
う~む。
はへ~。 (^_^;)