(14日、記す) 京阪寝屋川市駅まで会長を送って、帰ってきたのがいつも通り零時過ぎ。無事に帰っておられるかを電話で確かめてから、就寝。起床7時40分(現在)。
88歳という年齢で第一線の仕事をしておられる会長との車内でのしばらくの会話は楽しい。昨日は若き頃の息子さんお二人の子育ての話などを伺う(仕事で忙しい奥様に代わり世話をしてこられた経験がある)。息子さんたちをご出身の江田島の旧海軍兵学校の跡地へも連れていかれたとか。
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13日。南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。車中にて3題47句を推敲。「雑詠」(奥山晴生選)にはいくつかの大会での没句を出すことに。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で祇園四条まで。四条通を西へ徒歩15分、京都産業会館(きらっ都プラザ)2Fまで。 晴生、六助、早苗、すみれ、和代、作二郎、照子、多佳子ほかみなさまとご挨拶。本日席題「ピンチ」の選(共選)を仰せつかる。
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[川柳グループ草原5月句会] 出席5?名。欠席投句?名。
本日の入選句。
ピンチへと神憑(がか)りするアメノウズメノミコト
ありていに言えばたまごが孵(かえ)せない
介護疲れの風がちいさな鬼を出す
雨にほどけるさくらに終(つい)の艶がある
ピンチもう抜けたな自己戯画をさらす (共選「ピンチ」 軸吟)
本日の没句
訃のあとの空白 痛恨の暦
痩身の暦になって十二月
先例に倣(なら)い卵をふみつける
善性の孵るたまごとしておこう
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本日の没句の残り6句をストック。本日の入選句のうち2句は以前の大会での没句。
作二郎、政二、喜八郎、樹の各氏と珈琲家あさぬま で歓談。
17時過ぎ、気が付いて慌てて大阪市中央公会堂での瓦版編集会へ向かう。遅刻。おまけに初めて会長から「編集室」の一文にNG。書き直さないといけないことに。
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「お前のことではないと言いながら、妻の句を作る男の軽い罪」
最近、めっきり減ってきたのが人情と胸を打つ川柳。
悲しいことです。 誰か、僕を唸らせてください。(。´Д⊂) ウワァァァン
茶助さま
う~ん。夫が詠んだ妻の句に激怒の妻…、聞いたことがあるなあ。
女は一般的にクソ真面目なところがあるから、「私のことをこんな風に思っていたのね?」と、真に受けてしまうのね。
そこがちょっと違うんだなあ。
川柳を詠んだことのない妻がそれを理解するのはむずかしいのよね。
要するに、男は妻をチャカして喜ぶようなところがあるから。
いつもは尻に敷かれている妻に一矢を報いる楽しみ…。
でも、もちろんいちばん感謝し、愛しているのが妻なんですよね~(ホンマカイナ)。
まずは、おにーさまの「人情と胸を打つ」川柳をお待ちしています。 (^_^;)