風邪をぶり返したので、本日の「川柳・交差点 八歳誕生会」出席をぎりぎりまで考えたが、結局諦めた。アトラクションのピアノ演奏(萬代萌子氏)を聴けなかったのも残念。久しぶりにお会いしたかったスタッフほかの方々にもお会いできなくて残念。6日の瓦版5月句会までには何としても完治させなければならない。
夕方近くの喫茶店ドトールまで。「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」の事前投句の句を仕上げる。選者は、内田博柳・松代天鬼・中沢久仁夫・森中惠美子・大野風柳・尾藤一泉・尾藤三柳の各氏。
東京でも、川柳公論の句は近くの他の結社の句とは違っているように思われる。尾藤三柳先生のよしとする句が、周囲の結社とは違うようだ。川柳公論はどうやら結社として屹立しているかのようにも思える。
私は関西在住だが、なにも巧まずに詠んでも川柳公論とはたまたま句風が合っているように思う。ここ数年年一度の表彰句会に参加させていただいているが、ここでの入選句のどれもが私の色そのものなのである。色を合わせる必要のない句会というのはありがたい。結社(尾藤三柳先生)の句に対する美学のようなものが似通っているのだろう。下記は 第38回 表彰句会(2013年) 入選句から2句。
合わせ鏡に挿んだわたくしの闇だ (西潟賢一郎選「黒」 特選)
白ばかり連打のうしろにはつかぬ (野中いち子選「白」 特選)
因みに、尾藤三柳先生には次の句が入選。
わたしの中の祭りもだんだんと古色 (尾藤三柳選「古色」 佳作の止め)
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あきこさま きちんと治して下さいね。
油断してはいけませんよ。
今時のウイルスはタチが悪いのです。
体調万全になってから、あきこオ-ラ満開の句を披露してください。待っています。
竹内いそこさま
ありがとうね~。
へんに長引きますね~。
自分のことより、ご迷惑をお掛けしてはいけないので、句会も休んでいます。
1句会1句得るのがやっとなので、やはり句会は数多く行くことが大切。
でも、短時間で詠んでいるせいか、あとから見直すとさんざん。
本当に、絶望的になるのよね。句を選んでいると。
甘い句集が量産されているようですが、自分への戒めにしています。
ではまた~。 ゴホゴホp(+o+)/マタネ~‰