柳人なら誰しも同じだろうが、贔屓(?)の選者が何人かいる。うち一人は川柳文学コロキュウム代表の赤松ますみ氏。このブログに気に入らない(?)選者の名を出すことはできないが、贔屓というのであれば許していただけるだろう。
氏の選には一目置いている。9(?)年前川柳文学コロキュウム句会で氏の選に触れたのが最初だったか。それまで聴いたことのないような選で(採る句が違う)、驚いたことを覚えている(川柳文学コロキュウム句会への出席は嶋澤喜八郎氏のご紹介)。氏には瓦版「咲くやこの花賞」の大切な選者として、初回からずっと選をお願いしている。
下記は、ある句会の没句だったが赤松ますみ氏選で「止め」に採っていただき生き返った句。『たむらあきこ川柳集2010年』に収載。私の代表句の一つと言ってよい。考えようによっては選者ほどありがたい存在はない。句を読みきれる選者に対しては、その方の選に入ったというだけで自信をもって自身の句集に句を収載できる。
遮断機の向こうはきっとわらべ歌
相撲ではないが、がっぷり四つに組める(と思われる)実力派の選者に対しては、出句のときの思い入れが全く違う。出句者と選者との間には暗黙の了解のような透明な空気がある。レベルの高い選者に対しては、口に出さずとも選・披講に対する敬意をもっている。
「咲くやこの花賞」の宿題「人間」( 4月20日〆切)は赤松ますみ氏選。入選してもしなくても、勉強させていただけることは間違いない。選者に敬意を払うとは全力で挑むこと。いい加減な句を出さないということに尽きる。
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「小兵ながら、四つに組むと断然力を発揮した初代・若乃花」
さて、頭から邪魔者は追い払えたようですね。
ならば、あたまの中はからっぽですね…。
こういう場合に使う言葉が、
「頭が軽くなった」というのです。
(9*゚▽゚)9”おかえりぃー♪
茶助さま
ただいまぁ~! (^^)/
2日に会えそうね~。
風邪で貴重な時間を使ってしまいました。あちこちの句会・大会も行けなかったし。
限りある時間なので、丁寧に使わないとイカンね~(反省)。
風邪ひいてる場合じゃない(?)。
ところで、メガネが曇りにくいマスクってあるかな?
これからはマスクで外出と決めました(一つ賢くなりました)。
おにーさまも注意~。 ヤットp(^_-)-☆ナオッテキタヨ( ..)φシゴトシゴト
今日のブログを拝見してポン!とご縁を感じました。
昨日着いた川柳マガジン新鋭柳壇の赤松ますみ選「直撃」に初めて秀句に入り★ひとつ戴いて喜んでいたところでした\(~o~)/
また今月号には「柳静圏」に愛読者の選んだ優れた選をすると思う川柳作家欄にもお名前がありましたね。1位尾藤三柳2位大野風柳3位新家完司、前田咲二、田辺進水、本田智彦、たむらあきこ、小島蘭幸、石川蝶平、長島敏子、その他の有名な方々のお名前がズラリ~~~
とても楽しい企画ですね。
加代さま
種飛んで隣の庭に同じ花 坂本 加代
赤松ますみ選、秀作3ですね~。おめでとうございます。
なかなか入選のむずかしい川柳マガジン、その中の秀作、おまけに赤松ますみ選と何もかもそろっていますね~。 (^o^)
尾藤先生は川柳家として並外れていらっしゃるのです。
直接お話しさせていただいた方は少ないと思うのですが、清廉で、誰に対しても分け隔てなく温かい方のようにお見受けします。学者肌でストイックな面がおありかと。
ちょっと器が違うのね。
こういう企画をすると、世間は分かっているなあと妙に感心するのね~(尾藤先生に関して、ということですが)。
ではまた~。 ガンバレp(^^♪/カヨチャン‰
危ない危ない! 交差点2日だったんですね。
先入観で3日の日曜日だと思っておりました。
ありがとう。 (´・ω・)(´_ _)♪
さて、転んだら何か掴んで立ち上がるニャン 様。
「相撲は転んだら負けです」
常に反省する姉さん、ですが、反省の尻から火が吹いておりますよ…!!
ε=ε=ε=ε= ヽ(*・ω・)ノ タタタタ・・・。゚.☆ ♪
消火器か修正液持ってきてー。。。
茶助さま
修正液では消えないあきこの「完全主義」(?)。
熱く燃えてしまうのも、性格的な一面があるね~。
川柳でなくても、何をしても「完全主義」の一面があきこを追い立てるのであります(自分を燃やし尽くすまで消えない炎)。
仰せの通り、「修正液」が要るかも。
でも、その熱があるので風邪も治してしまうんだよ? ゴホゴホp(^_^;)モーヒトイキゴホゴホ‰