(20日、記す)滅多にひかない風邪をひき込んだ。昨日の展望大会の披講の間、テーブルに突っ伏して頭痛に耐えていた。懇親パーティー終了後会長をいつものように京阪寝屋川市駅までお送りするつもりだったが、それではこちらが和歌山の自宅に帰れるかどうか分からない。「先生、だいじょうぶ? 一人で帰れる?」と言うと、「だいじょうぶ、帰れるよ」。会長は一見お元気そうだが、今年数えの88歳。片目が見えないし片耳が聴こえない。おまけに昨晩は寝ておられないとか。飄々となさっているが、気迫で生きておられるようなところがある方なのである。
やっと帰宅(こちらも気迫?)。南海電車の特急では(混みあって)立っていなければならないので、長時間かけて(座れる)普通で難波から和歌山市まで。車中ずっと目を閉じていた(こちらも昨晩寝ていない)。
まもなく会長から「今帰った」とのお電話をいただく。今日昼前体調を心配して下さったのか再びお電話をいただく。
「葛根湯の焼酎お湯割り(くせになりそうなほど乙な味)を飲んで寝て、ちょっと体調を戻したところ。先ほど三袋めの葛根湯。そろそろ大丈夫」。
続きはあとで。
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ニャン様
お目にはかかれたけど、あまりお話はできませんでしたね。
茶助おにーさまとはじめてお話ができました。勝手におにーさまと書きましたが私の方が上ですね。すみません。
マスクをされていたけど、ニャン様の言われたとおりの方でした。
これからご指導いただきたいと覆います。
10時半に帰り、「相棒」を見ながらブログのチェック、疲れたからもう休みます。
たかこさま
あはは。茶助おにーさまのファンクラブ結成の折はたかこさまもどうぞよろしく(ホンマカイナ)。
風邪を引いているので、昨日は絶不調。ヨロヨロと和歌山に帰ってきました。
で、二度目の葛根湯をこれから飲もうと湯を沸かしたところ。
月末の大会でまたお会いすることに。たかこちゃんとオシャベリできるのを楽しみにしています。
久美子さんは昨日はよい日でしたね。これからが楽しみ。 マタp(^.^)/アエルネ‰
「私のアラレもある部屋」
あられもないとは、『あってはならないこと』 と辞書にある。
だから私は、『アラレもある話』としてこのページをハイジャック(拝借)する。
4月19日、展望の大会で鈴鹿の青砥たかこさんに新葉館の恭子さんを交え、
大阪人のしゃべくりに大いに戸惑われたのではないかと思いつつ、
10分ほど立ち話に付き合って戴いた。
「いつもすずかの柳誌をよんでいます。巻頭言もしっかり読んでますよ」
の言葉から会話は弾んだように思う。
実際、先の巻頭言、人と句、特別室、アラレの部屋は確り拝読させてもらっている。
3月号の巻頭言は「エッセイ」。
そこに、『書くことは脳に心に刺激を与え、(脳が)潤ってくる。
書いて書いているうちに、一行が二行…
やがて原稿紙二枚・三枚と(書くことが苦手な人でも)平気になってくるから不思議」
とある。
そこで私も「書く」ことに挑戦。
★⌒(●ゝω・)ω・)(ェ)・)ノ☆゚+.コンハヨゥゥゥ゚+.☆
「これは橋田久美子さんのオシャレな部屋に挑戦する捻くれ者の戯言である」
展望賞で、橋倉久美子さん独壇場。
アカデミー賞で言えば、二部門しかない最優秀作品賞、優秀技能賞を橋倉久美子さん独占。
と新聞の紙面なら、こんな見出しが躍るだろうと思う橋倉久美子さんの「アラレの部屋」の
問題提起について。
「…これでもかとばかりに『工夫』をこらしたお題が、川柳の混迷をもたらしている一つ」
と久美子さんは叫んでおられる。
はたしてそうだろうか、ありきたりのお題が同想句を生み、退屈を生む。
尾藤一泉さんが言う通り、選者が川柳を右肩下がりにしているのも一つだろうけど、
川柳をマンネリ化させている要因は、ここにもあるのではではないかと私は思っている。
瓦版では編集会議の折、8名の会員が匿名で題を出し合い挙手で決まっていきます。
そんな中で、題の目新しさだけを追い求めている犯人が、私なのである。
長くなるのでこのへんで指をおきます。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
短い髪を二つ結びするとアラレちゃんになる…
茶助さま
たかこさまと橋倉久美子さま宛のコメントなので、あきこは失礼(ご両人、よろしく~)。 (^^)/
茶助様
昨日はお疲れ様でした。お話できてうれしゅうございましたわ。ニャん様のお家だから丁寧な言葉を使います。
いそこさんにつづいてファンクラブに入れていただきたいけど、年齢制限はないのかしら? 50代でないとダメとか言われると、それと歴史も弱いし、ねえ。
いつもニャン様と絶妙な掛け合いをされていて、物知りな方だなあと思ってきました。
ときどき雲隠れ才蔵さんになられるようですが、「川柳交差点」や「瓦版」で句や選を拝見しています。
その才蔵さんに、あ、もとい、茶助様に褒めていただくことがあるなんて、本当にびっくりしました。ありがとうございました。
久美子さんの分もお礼申します。
ニャん様 おじゃましました。