Loading...Loading...

(21日、記す)

 昨日、和歌山市は午前中雷をともなう大雨。2回も一時的に停電、こんなことは珍しい。
 それもなんとかおさまって、曇り空ながら3時40分頃出発、自転車で和歌山市駅まで、4時発の特急サザンで大阪へ。天下茶屋で地下鉄堺筋線に乗換え、北浜まで。
 ライオン橋(難波橋)を渡り、中之島公園のほうから歩いて中央公会堂まで。このあたりはいつ来てもよい。最高の美景。雨の中央公会堂周辺を楽しみながらゆっくりと歩く。(写真はライオン橋のライオン) 

  5時半には到着。B1の自動販売機近くの椅子で、珍しくはやく来ておられた一筒(いいとん)さんとしばらくおしゃべり。建物の中だが蒸し暑くて汗じっとり。

 6時から2Fの一室で校正開始。8名、いつも和気藹々。分担しての作業は2時間(?)ほどで終わる。

 校正作業のあとは淀屋橋駅近くのミュンヘンへ。冷房がきいていてようやくスッキリ。(仕事のあとのビール、格別)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

昨日は瓦版誌の校正会…”にコメントをどうぞ

  1. 高杉千歩 on 2012年7月21日 at 4:34 PM :

    暑中お見舞い申し上げます。
    猛暑の中、連日のご活躍を拝見して感銘を享けています。
    15日に「鈴鹿」の締切を教えて頂き、時間ギリギリ投句しました。
    有難うございました。
    柳歩さんには6.7月..何とか載せて頂けましたが、これから先きは分りません。
    要支援1で出歩けられない身には、ブログ散歩が唯一の楽しみになりました。
    存じ上げているお方のお名がどんどん出てきますと嬉しいです。
    公会堂を壊すと言った時寄付をしました。もう半世紀も前かも知れません。領収書は記念に何処かに仕舞っています。
    スケッチに、カレーを食べに、川柳大会に…綺麗になる前の公会堂は家にような存在でした。
    「瓦版」見せて頂いています。
    猛暑が続きますので、お大事にお過ごし下さい。

    • あきこ on 2012年7月21日 at 5:28 PM :

      高杉千歩さま
      ありがとうございます。
      千歩さまのような方々のおかげで公会堂が生きながらえたのですねー。(感謝)
      おかげで毎月この場所を楽しませていただいています。公会堂を愛するみなさまの熱意のおかげですねー。
      鈴鹿インターネット句会、これからもどうぞよろしくお願いします。「瓦版」は時事川柳の専門結社という会の性質上、柳誌は大阪(日本?)の文化財として残ります。歴史風俗がこの柳誌を通じて検証される日が来ると思います。
      これからもどうぞよろしく。お体お大切にね。

  2. 冴子 on 2012年7月22日 at 8:27 AM :

    あきこさま
    瓦版誌の校正会……ごくろうさまです。
    わたしも昔は選者(大会)の追っかけをしましたね。とくに川柳塔の(故・小出智子)さんにはいつも採っていただきました。
    高杉鬼遊選(千歩さんのご主人)様にもご縁がありました。古い公会堂の地下に、コンクリートの柱剥きだしの食堂があって、オムライスが安くて美味しくて有名だったと思います。
    千歩さんのコメント、懐かしいです。ありがとうございました。

    • あきこ on 2012年7月22日 at 8:39 PM :

      冴子さま
      オムライス、いまも美味しいですよー。
      公会堂の長い歴史の中に多くの人々の人生が交差していたことを思うと、胸が熱くなります。
      選者の追っかけもありますが、自分自身もよい選ができるよう、日々精進していきたいと思います。ではまた~。

  3. 高杉千歩 on 2012年7月22日 at 9:20 AM :

    あきこさま
     ブログをお借り致します。お許し下さい。

    泉水冴子さま
     思いがけない智子さん、鬼遊の名に吃驚致しました。
     急ぎ「鈴鹿ネット」を拝見しましたところ、お二人の選者に入選さ れていました。私は滅多に載りませんので、ご一緒することはない と思いますが、よろしくお付き合い下しませ。智子さんとは仲良くして頂きお家にも寄せて頂きました

  4. 高杉千歩 on 2012年7月22日 at 9:30 AM :

    手が辷ったらしく途中送信になり失礼しました。
    私はブログ散歩で皆さまにお邪魔しています。有難い時代です。
    お大事にお過ごし下さいませ。

    あきこさま 
       ありがとうございました。

冴子 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K