7時頃から作句。半時間で3題33句。和歌山市駅8時11分発の難波行き急行で新今宮まで。車内にて昨夕近くのドトールにて作句の短句(十四字詩)3題59句とともに推敲。環状線で弁天町まで。パン屋のイートインにて推敲。10時、オーク200オーク二番街7Fの句会場まで。半蔵門、愿、義泰、心平太、美子ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)] 出席21名。
本日の入選句。
果たせずにいる遠い面目 (互選2点)
額縁のない母の面目 (互選7点)
合わせ鏡に女芽ばえる
呪文抑えて魔女を泣かせる
言い訳なんか抑え大鉈(おおなた)
抑えても無駄さくらの答
本日の没句
芽が辛うじて位置を抜けだす
嫌悪芽ばえて蒼い手続き
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昼食は大阪ベイタワーホテル2Fにて。天守閣句会に向けて13時前まで推敲。一日に2回続けての句会は作句・推敲ともに忙しいが、それがまた快感。一度に脳のサビが掻き落とされるようで爽快。
天守閣句会まで。さきほどの短句の会と同階、別室。
喜八郎、侑子、留里惠、卓、恵美子、信子、智彦、堅坊ほかみなさまとご挨拶。席題は「奥の手」。
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[天守閣3月句会] 出席49名。欠席投句3名。
本日の入選句。
きみの中のナイフ感じている対峙
目を瞑りあなたへ触角をたてる
触角を立てて孤独をわかちあう
タコヤキのとろりと春をくれました (互選2点)
タコヤキのお焦げは自嘲かも知れぬ (互選5点)
どこまでもほどいて意識下をさぐる
さくらふぶきの途中を穢してはならぬ
奥の手は桜どうにも逆らえぬ (一階八斗醁選「奥の手」・ 松本柾子選「奥の手」)
引きつった位置へ奥の手そっと出す
本日の没句
はなしの隙間に挟むきのうも淡くなる
にわか仕込みの奥の手すこしズレている
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句会終了後、留里惠、侑子、義泰の各氏とお茶、歓談。
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キレる散髪屋「頭で刈る散髪屋」BY/理髪店
を昨日発信しましたが、また削除になっていますね。
(。´Д⊂) ウワァァァン
さて、こんな句はいかがでしょう?
『鉄棒になって蕩児が帰還する』
茶助さま
>『鉄棒になって蕩児が帰還する』
知りまへんがな~。
「蕩児が帰還」はまあいいとしても。「鉄棒になって」では勧善懲悪(道徳)を詠んでいることになりまへんかいな?(突然ナニワの女あきこ)
蕩児はそう簡単に鉄棒にならないし、なっても面白くもなんともない。鉄棒になるなどと面白くもないことを川柳には書かなくてもよいのね。
道楽息子は道楽をきわめればよいので、鉄棒になるなどとヘタな勧善懲悪を言わずに、例えば「こんにゃくになって」ほどのことを言ったほうがよっぽど「川柳的切り口」が冴えているということになります(「こんにゃく」がいいというわけではない)。
>また削除になっていますね。
削除ではなく、一時的に(あきこが)ゴミ箱に保管。
でも上に少々の関係のありそうなことを書いたから、もういいかな?(なんちゃって)
イイカナp(^.^)/~モウイイカナ