(24日、記す)二日続く句会と大会。いちいち和歌山へ戻るのはつらいところがあるので、いつもならホテル宿泊を挟んで予定を立てるのだが、あいにくどのホテルも満杯、仕方なく22日は堺番傘句会終了後和歌山に帰って、23日再び奈良まで。
23日。和歌山市駅7時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で動物園前、御堂筋線で天王寺まで。徒歩5分、大阪阿部野橋駅から近鉄南大阪線で橿原神宮前まで。参加者300名を超えるとのことで、急遽車内にて作句、句意明快の大会向きの句に替える。推敲。高士、きりり、知子、信子、和代、愿、たかこ、久美子、柳歩、廣子、佳恵ほかみなさまとご挨拶。
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[やまと番傘川柳社創立65年記念川柳大会] 出席326名。
本日の入選句。
きみへ炎の残滓(ざんし)が蛇をひしめかす (阪本 高士選 事前投句「炎」)
一閃のタクトへわたくしをひらく (くんじろう選「光る」・松本柾子選「光る」止めの句)
わたしの中のナイフわたしに向けている (西出楓楽選「鋭い」・森中惠美子選「鋭い」)
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本日の没句2句は記さない(別大会に出句のため)。句会終了後、信子さん、佳恵さんほかと5名、橿原神宮前駅構内のドトールにて談笑。下記は本日の入選句から。
濃淡をつけるとボクらしく光る 信子
人形もそろそろ銃を持たされる 廣子
鳩の目が鋭く刺さる原爆忌 成子
陣取りのゲーム中です過去形と 佳恵
近鉄で近鉄奈良駅まで。バスでJR奈良駅まで。コンビニで野菜ジュースほかを買ってホテルまで。久しぶりにホテルの温泉に浸かる。とろりとしたいい湯。駅直結でもあり、人気の理由が分かった。
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「堺の姉さんの川柳を読んで…」
① 恩を知るおとこに天が深くなる
② もう一枚の紙に心伏せてある
③ 地に落ちる度胸をきめた果実たち
④ 悪人の遠い記憶にある絵本
⑤ 楢山にみどりが少しずつ増える
⑥ 省ルック女は神代の昔から
⑦ 保育器の拳人権主張する
以上、約40年ほど前に日川協大会での秀句7句である。
これらの句を、よく言われる「誰にでもわかる平易句」と
「ようわからん難解句」に分けてみると、
①~⑤が難解句。⑥~⑦が平易句ということになろう。
恐らく各選者は自分の川柳理念に作用されながら、
それぞれの句を選らんだのであろうとおもわれる。
と、定金冬二氏がコメントを書いている。
実はこの後の文章が非常に興しろい、のだ!が次の機会に回しましょう。
何故なら、長々書いても消えてしまうかもしれないから。
\_( ゚ロ゚)ここ重要。メモょ!!メモ! !
私が何を言いたかったのか……カフェラテクダサイ。
茶助さま
定金冬二のコメントに驚くね~。
時代なのかな。①~⑤が難解句なんですか?
どれもこれも、感心しない句ばかり。いまこれを詠んだら、私の関わっている句会ではまずすべてが没ですね。
「恩を知る」「度胸をきめた」…、地方の句会・大会に行くとまだこれが出てくるのは、40年前の大会の秀句が影響しているのかも知れませんね。 ムムp(~_~;)ムムム
こんばんは♪
茶助さんの書き込みに明子さんのコメント。
面白いので続けてください。
月波与生さま
こんばんは~。
はい。おにーさまにもお伝えします(喜びます、単純なので←ナイショ)。
さっき、瓦版校正会から帰ったところ。
今日は寒くて震えました。そちらはいかがですか?
大阪や和歌山でこれですからね~。昨今の気象にはほんとうに心配させられます。(´・ω・`)