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同行二人南海和歌山市駅10時59分発の特急サザンに乗車。6題50句ほどを推敲。天下茶屋から地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で鶴橋まで。近鉄奈良線で生駒まで。徒歩15分、生駒芸術会館・美楽来まで。柾子、良一、信子、三四郎、克己、真理子、卓、正春ほかみなさまとご挨拶。
 依存症(?)なのか、3日も句作していないとイライラする。車内で一心不乱に推敲。時間がないことで自分を追い詰めると、句がどんどん出来てくる。この緊張感が何ものにも代えがたい。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[生駒番傘川柳会 新年句会] 出席56名。欠席投句2名。
関心のかたちに窓が細く開く本日の入選句。
羊いくつ眠れぬやみが積みあがる
関心のかたちに細く窓が開く (井上洋三選「関心」 初鳴き賞)
自分への関心 重くなる自答
きみを待ついつも時間を熱くして
ゲームひとつ終わる 微笑んでる遺影
無効票の寡黙が叩いてる政治
本日の没句
やはり仏も拝む矛盾になりながら
仏法僧は要らぬとかげろうを拝む
アベノミクスの外れ矢もっと冬にする (ニュース川柳・連記)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 本日の没句のうち3句をストック。出句後しばらく良一氏と川柳談義。隆昭氏から岸和田川柳会6月句会の選のご依頼。

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  1. 徳田ひろ子 on 2015年1月19日 at 9:43 AM :

    明けましておめでとうございます
    昨日は弘前市で弘前新春川柳大会があり、二泊で出席しました。
    ブログ句会のメンバーでの前夜祭や夕べのおかじょうきメンバーでの打ち上げで楽しく過ごせました。
    が…大会では嫌なものも耳にしました。
    隣の県からの選者、自分の会の人間を平気で上位に抜いて来るのです。大した句でもないのにです。同じ県からもうひとつの会の代表が選者として来ていたのですが、こちらも右ならへとばかりに自分の会の人間を平気で上位に抜いて来ました。
    去年の国文祭では盗作、大会はこのざま、こんなの見てると目眩どころじゃありま
    せん。
    こんなじゃ川柳なんかいつまでたっても進歩するわけないですよね。
    わが岩手も似たりよったりですが、ここまで腐ってはいないと信じたいです。
    東北の川柳に幸あらん事を祈って。

    愚痴でした。

  2. たむら あきこ on 2015年1月19日 at 12:00 PM :

    徳田ひろ子さま
    明けましておめでとうございます。
    どういう句が上位に抜かれたのかが分からないので、コメントしづらいところもあるのですが。
    川柳界が正々堂々とした闘いの場であることを願っています(いろいろな意味で)。
    そのためにこそ、「咲くやこの花賞」もあるのです。

    よこしまなことをしたら、結局ご自分に返ってくるだけのことです。
    川柳界を「嫉妬の世界」と仰る川柳家もおられます。「抜けたい、入賞したい」との思いにばかり囚われているのでは、人のこころを打つような句は生涯かけても1句もできないことでしょう。

    そういうことは多分多くの方々がご存知なのですから、みなさまで声を大きくしていかれたらよいかと。同時に地方で力のある方は、全国的な「咲くやこの花賞」(など)に応募して、入選の如何に拘らず勉強されることが大切かと。
    清記選、かつ選者厳選の誌上句会ですから、安心して入選句から勉強することができるでしょう。
    落ち込まず、がんばって下さい。(^o^)

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