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同行二人(15日、記す)13日。南海和歌山市駅14時59分発の特急サザンで難波まで。南海パーラーでモンブラン&ティー。瓦版柳誌「編集室」の原稿に手を入れたあと、作句。17時半頃に出て、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。18時から編集会。8名。あと「がんこ」にて、会長から労いのお食事をいただく。
 会長を京阪寝屋川市駅までお送りして、祇園四条まで。徒歩7分、ホテルまで。
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 14日。8時頃ホテルを出て、四条通のドトールにてティー(ロイヤルミルクティー₍商品名₎が最近気に入っている)&タマゴサンド。11時頃まで作句、推敲。徒歩10分、京都産業会館(きらっ都プラザ)地下の喫茶店「珈琲家 あさぬま」まで。卵かけごはん&コーヒー(美味)のモーニングセットで昼食代わり。作句。13時前にエレベーターで2F句会会場まで。すみれ、六助、りゅうこ、完次、啓子、侑子、樹、知栄、照子、早苗、洋子、美はる、喜八郎、満寿夫、恵美子、理恵ほかみなさまとご挨拶。本年はどなたにも年賀状を失礼しております。悪しからず、お許しください。頂いた年賀状は大切に保存、『たましいのうた』を出版時に優先的に送らせていただくことに。
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[川柳グループ草原1月句会] 出席52名。欠席投句10名。
窓2本日の入選句。
献体をきめたあかるい窓である (山口ろっぱ選「窓」 久保田半蔵門選「窓」)
黒猫のすこしあの世に近い窓
鬼は鬼のまつりへさびしさをほどく
白磁の壺がハレのかけらをひき寄せる
くらがりへ昏い卵を産みつける
本日の没句
ツノさらにさみしいツノに取り替える
鬼としてやすい仏心など要らぬ
さみしさすこし滲むトップの貌になる
ささいな過去も蒸し返されてくるトップ
定位置のハレへきのうを遠ざける
うすずみをかさねてすこしずつ老いる
ひたすらな針が異端を生きている
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 本日の没句より3句をストック。侑子氏と天下茶屋まで。うどん&おにぎりを食べて帰る。

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13日、瓦版編集会(京都泊)~14日、川柳グループ草原1月句会”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2015年1月15日 at 12:48 PM :

     あきこさん こんにちは

    今回の没吟のひとつにはまりました。

     鬼としてやすい仏心など要らぬ  あきこ

    朝の薄い倦怠感が一気に吹き飛ばされました。
    凛々しい句をありがとうございました

    • たむら あきこ on 2015年1月15日 at 2:51 PM :

      竹内いそこさま
      何度も横になっては起きる。県外の句会に出かけたあとはいつもそう。少しずつ身体が老化しているのね。これからは一日ずつをますます大切にしないといけない、そう思います。

       鬼としてやすい仏心など要らぬ  あきこ

      一休宗純禅師の「仏界入り易く魔界入り難し」のことばに対して、川端康成が次のようなことを言っているのよね。

      …「仏界入り易し」につづけて「魔界入り難し」と言ひ加へた、その禅の一休が私の胸に来ます。究極は真・善・美を目ざす芸術家にも「魔界入り難し」の願ひ、恐れの、祈りに通ふ思ひが、表にあらはれ、あるひは裏にひそむのは、運命の必然でありませう。「魔界」なくして「仏界」はありません。そして「魔界」に入る方がむづかしいのです。心弱くてできることではありません。— 川端康成「美しい日本の私―その序説」[7]

      「仏心」に「やすい」と付けて、そのあたりのことを詠んでいるわけですが、選者には分からなかったということかな。もちろん「やすい」には<取るに足りない>ほどの(仏心)の意を込めて。
      この句を理解していただいてありがとうね。いそこさま。(^o^)

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