(13日、記す)12日。前日の大会の疲れが残っていたので、出発を躊躇っているうちに10時半。そのうち少し元気が出てきた(ような気がした)ので急いで身支度。南海和歌山市駅12時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線(奈良行き急行)で奈良まで。14時半頃近鉄奈良駅着。車内にて作句推敲(咲くやこの花賞・天根夢草選「汁」)。
近鉄奈良駅からまっすぐ北へ。聖武天皇陵、続いて東隣の仁正皇太后(光明皇后)陵まで。生前もこのように一歩下がって睦まじく寄り添っておられたのだろうと思えるような位置に、並んで二つの御陵がある。私のほかには誰もいない12月の寒気の中、振り返りながら御陵をあとにまっすぐ東へ。転害門まで。奈良時代の建造当時のままらしい柱部分を眺めてから正倉院の方へ。
途中大小の鹿の群れに出遇う。お腹が空いているのか、急いで近くに寄ってくるのが少々怖い。
大伴家持が「大君の辺にこそ死なめ、顧みはせじ」と長歌(一部)に詠んだ時の大君(おおきみ)は聖武天皇。御陵から東大寺転害門までの距離がしみじみと何かを語りかけてくる。夫聖武天皇の御陵に参拝後、まっすぐ東へ転害門までのこの道を通って光明皇后も何度も東大寺まで通われたのではないだろうか。(写真:大仏池から見た東大寺大仏殿)
行間に敷居あなたに踏み込めぬ たむらあきこ
近鉄奈良駅16時17分発の快速急行で近鉄難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。18時から瓦版編集会。7名。京阪寝屋川市駅まで会長をお送りしてから帰路に。
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こんばんわ あきこさま
平城京はいかがでしたか?
瓦版の編集会議と盛りだくさんの一日だったのですね。お疲れ様でした。
富山はこれから低気圧通過、週末は大雪の予報で一段と寒くなりそうです。
さて、早くも金沢 蟹の目川柳大会の情報が入りました。詳細はほとんど去年と同じです。
またお会いできるのを楽しみにしています。(^0^)/
第63回 蟹の目現代川柳大会
日 時 平成27年4月5日(日) 開場午前10時
場 所 石川県文教会館 4Fホール 金沢市尾山町10-5
兼 題 「空」 共選 坂 範子 (蟹の目)
今井ひさを (金沢)
「洗う」 共選 伊東志乃 (富山)
隅田外男 (能美)
「芸」 共選 村越勇気 (十日町)
北村幽犀子 (蟹の目)
「競う」 共選 こうだひでお (京都)
福村今日志 (蟹の目)
各題二句提出 (欠席投句拝辞)
各選者ごと秀句賞一句
蟹の目大賞(最優秀句賞)
会費 2,000円(昼食、発表誌呈)
竹内いそこさま
残念ながら、今回は所用でこの大会には出席できません。(__)
志乃さんの選があるので、残念ですが。
ところで。1月中にそちらにおじゃま(吟行)しようと思っているのですが、さわらび会の例会の日を教えていただきたいのよね~。
日を合わせて吟行の予定を立ててみます。
3泊、もしくは4泊。
よろしくお願いいたします。ではまた。(^.^)/
こんばんわ あきこさま
四月五日はご都合が・・・・残念・・・でも、一月にいらっしゃるのですね。
さわらび句会は一月八日。第二木曜日、いつものサンフォルテです。
新年句会ということで、男子禁制も解禁。けっこうにぎやかだと思いますよ。
みんなで、お待ちしております。
今回 課題は「美人」「違う」となっております。ほか、近詠三句、そして当日席題。
私のメールまで各題一句ずつ、そして近詠三句を近日中にお願いします。
楽しみ~
富山は積雪10センチほど、結構冷え込んでいるので、このまま溶けないで年を越すかもしれません。どうぞ、あたたかくしておいでくださいね。傘と80デニールのタイツと防水のショートブーツくらいの装備のほうが安全ですよ。(どんなオバハンや! と叱られそうですが)
竹内いそこさま
さっそくありがとうね~。
5日は瓦版句会なので大阪泊、そのあと6日、7日と高岡泊の予定。8日にさわらび会におじゃましてから帰ります。
うまく立山が見えたらいいけれど。でも、なんとなく自信があるのよね(何の自信じゃ)。今回もきっと見事な立山連峰が見えることでしょう。
完全なオバハンなので、しっかり着込んで参ります。
和歌山に住んでいるので、雪はとても珍しいのよね。そちらは大変でしょうけれどね…。
ではまた。メールでのちほど句は送らせていただきます。(^^)/