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古島一雄の一言。「時事を詠えねば川柳家にあらず」
腹いせだったのかどうか分らないが、古島は井上剣花坊に時事を詠わせ、その門下に川上三太郎、雉子郎(吉川英治)が育ち、鶴彬も弟子にいる。
大義とはおぞましいものエノラゲイ
貧しさも余りの果は笑ひ合ひ
屍みなパンをくれよと手をひろげ
ちなみに三太郎の弟子に時実新子がいる。
さー皆様。名のある川柳家はみな時事をこなしています。
どしどし、時事川柳に挑戦してみてください。
りょーみさすけさま
時事をどう料理するか、これから句で示していかなくては。
完司先生なんか、初めから巧いよねー。一般の川柳作家がどんどん時事川柳を詠むようになれば壮観かも。
みなさまの作句力を時事川柳にも振り向けて、是非とも「のりしろ」を広くしていただきたいですねー。