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 南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで難波まで。車中にて推敲。徒歩7分、近鉄難波から奈良行き急行で生駒まで。列車の接続がうまくいって、11時前には生駒市コミュニティーセンター1F文化ホールまで。推敲、句箋に記す。森子、良一、ふりこ、朝子、堅坊、完次、順啓、まさし、蕉子、喜八郎、孝志ほかみなさまとご挨拶。
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[第86回 奈良県川柳大会] 出席120名(?)
モザイク本日の入選句。
きみがいて前衛の席だとわかる
檄ひとつ途中を熱くしてくれる
モザイクがタブーをもっと膨らます
風に晒せばタブーに尾ひれついてくる
夢ですら逢えぬと青を拡げている
きみの訃のまさかが哀を引き寄せる
本日の没句
なごむ輪も出るわたくしを研ぐために
蔦に巻かれた足がいまさら動けない
きみとわかってから足音を抱きしめる
きみへなごむ異質少しを却下して
壁に凭れていては青からでられない
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 本日の没句の残り3句をストック。披講は、孝志、喜八郎両氏と最後列にて拝聴。次は本日の孝志氏の入選句から。《少しずつこの世を棄てている途中》。

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