28日。定禅寺通を挟んで宿泊しているホテルのすぐ前、東京エレクトロンホール宮城まで。9時前だったか。まだ開いていないとのことで正面玄関近くをウロウロしていると、「たむらあきこさんですね」とお声をかけていただく。木田比呂朗、鎌田京子、仁多見千絵ほか川柳宮城野社同人の方々数名とご挨拶。いつも通り、早速句会場にて推敲。
思いがけないことに席題(三人選)の選者を仰せつかる。席題は「印象吟」。(写真:選者室の森中先生の後ろ姿)
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[第63回 東北川柳大会] 出席163名。欠席投句43名。各題2句出し。
本日の入選句。
素潜りの花たましいを光らせる(「印象吟」)
わたしという器溢れている驟雨(しゅうう)
拘泥のいくばく酔えぬままにいる
言い訳へ火花わたしを閉じきれず
すこしずつ錆びて独りを踊っている
やみばかり産む弦月が濡れてくる
本日の没句
位置はまだつぼみ寡黙のままにいる
墨の色に明度すこしを足すこの世
日の落ちて壜にまた空ろが溜まる
ていねいに引き継ぐ父のゑひのあと (ゑひ=酔い)
きみへ糸手繰れば爆ぜてくるきのう
きみと踊った仮面ひとつが脱いである
箱庭にときどき引き寄せるきのう
約束の一つ楷書で座らせる
枯れ尾花みんないるのに独り居る
縦糸の冷えへと全身が錆びる
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大会の初めに、「川柳宮城野」800号記念全国誌上川柳大会入賞者表彰。《どんぐりの位置にも夕ぐれが進む》で、8位。楯(とお土産)を頂く。
席題は「印象吟」。岩崎眞里子、大石一粋氏との三人選。
本日、総合13位。楯を頂く。
2F東龍門にての懇親会にご招待いただく。雫石隆子、あきた・じゅんほか各氏とご挨拶。下記は柳話「森中惠美子の世界」から。覚え書き。感動の声。
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今日は惠美子を脱いでみよう。
岸本水府の50回忌(8/6)
昭和5年12月生 射手座A型 83歳9か月
「いろいろ省略していかなあかん」
365日、川柳に塗れております。
朗読をやってみたい。
『仁王の口』に対する柏原幻四郎の文(番傘誌)
乱魚 《水草よ蛍でさえも子を宿す》
19年3月10日、時実新子の死。
机を買った喜びの川柳を書き続けている。
(秋田大会へ)明けても暮れても寝ても覚めても「酒」「酒」「酒」の選(でした)。
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おはようございます。
昨日は、遠方よりの大会えのご参加本当に有難うございました。また、選者も快諾いただ き、そのうえ終了後の懇談にも長時間お付き合いくださいまして、本当に有難うございました。感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申しあげます。
伊田 網人さま
お世話になりました。いま多賀城址吟行から帰ってきたところ。
5時間以上は歩いたので、かなり疲れました。これから少し休憩して、感動の薄れないうちに作句にかかります。
暑くて、歩きながら句を書けなかったのよね。傘を差してひたすら歩いたかな。
どう歩いて、何を詠んだか。あとでまた目を通してくださいね。
雫石先生はじめ、みなさまに歓待していただき、心に残る川柳行脚になったことを深くお礼申し上げます。
網人さまとも、もっとお話しできたらよかったけれど。また、お会いする機会もあるでしょう。お話ししそびれて残念だったかたがほかにも(泣)。
東北大会お疲れ様でした。
お会いできてよかったです。
今回は前夜祭、懇親会にも参加できずゆっくりとお話はできませんでしたが、次回の楽しみにとっておきます。
次回は東京か大阪か新潟か、、、
それまで腕をみがいておきます(笑)
月波与生さま
次回、ど~ん(?)としゃべりましょう。
ふらすこてんもアリですから、京都も。
2句会まとめて出席されると、経済的効率がいいかも。(^^)v
ただ、滅多に懇親会は出ないので、あちこち遠征はしていても、「幻のたむらあきこ」状態(笑)。